夏の花火が嫌いで

大きな音を聞くたびに

怖くなって、泣いた



Story

昔々あるところに、「2.0」がおりました

「2.0」は人より少しばかりおろかだったので

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誰のどんなぬくもりでさえ
凌駕できない
かなしさがある

かなしさって
孤独ってことで
孤独は
絶望ってことさ

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「ねぇ、3.0」



 

Character

2.0

「あしたまたあえたら
であえたころに 戻れるだろうか」

3.0

「全部俺の所為なんだ」

おばさん

「帰ってきてほしい」

「 誰も皆、ただ 幸せを求める 」



遊び方



つまりは食材集めて料理して、ってこと。



必要な食材だけ集めるのがコツ。匂いをヒントにさ。



次の日ばっかりやってると得点が低いままエンディングに!












夏の日へ

p l a y

エンディング後に…

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