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夢日記

神社で写真を燃やす

神社で写真を焼いている夢を見た。

銀色の四角いアルミで出来た箱にいっぱい写真をいれて

ぱちぱちと燃やしていた。

向かい側にお婆ちゃんが座っていて

垂れた眼でそれを見ていた。

写真にはたくさんの幽霊が写っていて

一枚燃えるたびにその幽霊が何人か具象化した。

みんな無表情で次々に写真が燃えていくので

次々に具象化していった。

着物を着た親父が神社の柱に体をもたれかせて

こっちを見ている。

透明で悲鳴を上げ続けている女が

大きくなったり小さくなったり私の回りを飛び交う。

私は手に持っていた写真を曲げて

お婆ちゃんに「幽霊が、幽霊が」と言って投げつけた。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

のび太、魔法の品々

のび太はバカとの様を助けたので

80円と飴とみそと白いひ弱な馬を貰った。

それが不服だったのび太はドラエモンと

その殿様の城の影になっている所で

競売を始めた。

実はその品々は魔法がかかった品々で

やのつくような妖しい人たち(おやじ)が競売に参加して、

高値・・・と言っても

その品々の本当の値には及ばないほど安い値段で

次々と競り落としていった。

「はい、じゃぁ次、この飴」

とのび太。

「70円から」とドラ。

「70円?

バカ言うな、8000円だ。」

「そんならおいらは9000円」

静ちゃんも競売に混じって

のび太から安値で品々を奪っていった。

そしてみそを売るバンが来た。

しかし、品々が自分と言った値段よりも余りにも高く売れたため

不信に思ったドラがそのみそを持って

参加者達に嘗めさせに行った。

「ちょっとだけ、ちょっとだけだよ~

指でね、指にちょっとつけるだけだよ~」

それは自白のみそだった。

のび太が「なんでみんなそんな高くこんなゴミを買っていくのさ」

と聞くと参加者達はその品々が魔法の品々であることを

次々と吐いていった。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

賛美歌

協会で賛美歌を歌っている夢を見た。

パイプオルガンの上に乗って。

目の前に座っていた人がぷっと笑って

いきなり殴りかかってきた。

顔を真っ赤にして怖かった。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

自殺する夢

私は10才ぐらいのおかっぱの少女で

赤いスカートをつりベルトで履きながら道を歩いていた。

太陽は燦々と輝き私はご機嫌だった。

しばらく行くと、「あら、**ちゃんじゃない」と先輩が声をかけてきた。

先輩は学校の6年生の先輩で黒いボブショートで

小生意気そうな美人だった。

三年生の文化祭で、先輩は実行委員として活動していたけど

みんなの絵を講堂で映写する大イベントが

みんなの歌付きであるはずなのに

三年生、みんなの声が出なくて失敗したとき、

「練習させすぎた」と先輩のせいになった。

その経験から私は先輩を「怖い人」だと思っていたので

ちょっとドキドキしながら先輩を見ていた。

先輩は「私のうちにいらっしゃいよ」と自分の家に私を引きずり込んだ。

(先輩の家の前だったので)

先輩の家は黒い門のあるお屋敷で豪邸だった。

中まで何もかも黒い光沢のある木で出来ていて厳かであった。

その一室で先輩は「チョッとまって仕事しちゃうからね」と

私を一角に立たせて机に向かった。

バァヤが私の横に立って「お嬢様は作家の編集をやってなさるのですよ、

++先生の作品にも@@先生の作品にも詩をお書きになられたのですよ。」

と言った。へぇと思った。

仕事が終わった先輩は晴れやかな顔で

ビー玉を取り出すと「これで遊ぼう」と床にぶちまけた。

しばらくビー玉を二人で転がして弄っていると

急に先輩が立ち上がって、

「次は鬼ごっこしよう」と、鬼ごっこした。

私が鬼で先輩を階段の方に追いつめると

先輩は階段の正面にあるベランダに繋がるステンドグラスに

向かうと手を広げて「人間は生け贄を求めてるんだよ」と言った。

(場面転換)

其処は講堂であった。

ベランダのステンドグラスとつながっていた。

いつの間にか階段はなく講堂になっていた。

ステンドグラスの前で其処を見ていた。

ステンドグラス越しに宙に浮きながら先輩もこっちを見ている。

時は以前に戻っていた。

先輩は歌の練習でみなを歌わそうとしているが

みなは文化祭がいやで文句を垂れていた。

先輩の同級生はそのかったるさを先輩のせいにした。

そして文化祭の日に時が飛び、

先輩が指揮を振るう講堂でみなは歌を歌わなかった。

ベランダのステンドグラスから私は講堂に叫んだ、

人々は私と反対方向のスクリーンを見つめて座っている。

「先輩が死んじゃった!先輩が死んじゃった!」

そうだ先輩は死んでいたのだ、みなの虐めにあって。

何人かの生徒が私の声に振り返った。

私はステンドグラスに向かって手を挙げて

そうだ私も死んで居るんだ。と思った。

先輩が宙に浮かんでふらふらと向こうへ行く。

私はゆっくりと歩いていって

ステンドグラスを開けて、「先輩、ごめんなさい」と呟いて

飛び降りた。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

デブののび太

ドラエモンの夢はよく見るのですが、今日の夢は特別変でした。

のび太などが大人でデブで2等身で精神が子供

(ランドセルをその体で背負ったり、

手足をばたつかせてわがままを言ったり

泣きわめいたりする)

とういう、未来世界に行ってしまったのび太。

酒の席でその大人ののび太達に捕まってしまいます。

出来過ぎもすね夫もジャイアンも。

デブで精神的に赤ちゃんな最悪な大人になっています。

のび太はもう泣きそうになりながら彼らの酌をしていました。

大人達は、いや、デブ達はくだらないことを嬉しそうに話しています。

逃げ出したいのび太。

そのときデブのび太がしずかちゃんに携帯で電話しました。

しばらく話してからむっとしたように携帯を切るのび太。

「どう言うことだよ、どらえもーん、

しずちゃん違う人と結婚してるじゃーん」

ドラエモンに向かってだだをこねるデブのび。

その時過去の世界のドラエモンが来ました。

「のび太君、大丈夫かい!?」

「ドラエモーン、僕こんなになっちゃうよー」

「大丈夫だよ、のび太君、これは間違った未来さ」

「え、じゃぁ此処は僕の未来じゃないんだね!?」

「うん、うん、ひとまず帰ろう!」

四次元ポケット~!!

襖に四次元を取り付けてやぁッとばかりに逃げ去るのび太とドラエモン。

残ったデブ達は酒を片手に呆然とその辺りを見つめていました。

「なんて高度な技術だ」ぽつりと、デブ出来過ぎが言いました。

元の世界に帰ってきたドラエモンとのび太。

座敷でゆっくりとくつろぎます。

すると、しばらくしてドラエモンの四次元ぽっけから

ルルルルルルと四次元携帯電話が鳴りました。

取らないうちからドラエモンは「間違い電話だよ」と言いました。

「ああ、そうなの」とのび太。

ドラエモンはあの丸い白い手に「間」「違」とそれぞれ書いた物を

突っ張りのように前だしてに見せました。

そしておもむろに後ろを向くと足首を手で掴んで

お尻をつきだしてきました。

そのお尻には方尻ずつ「電」「話」と書いてありました。

「わっ」ドラはその格好のママ突然倒れました。

そのポケットからぐにゅーーーーっとデブのび太が出てきて

「狭いなぁ」と言いました。

(場面転換、急に場面が跳ぶ)

大会山脈が連なる冬の空をドラ達はタケコプターで飛んでいました。

もちろんデブのび太もいます。

みんな真剣な面もちです。

そしてとある瞬間。出来過ぎのタケコプターが「かたかた」を音を立てて止まりました。

「あーーーーーーーー」

「できすぎくーーーーーん!」

甘えた声を発してデブのび太が出来過ぎを助けに向かいます。

デブのび太は出来過ぎが好きなのです。

しかし時は遅く出来過ぎはつぶれたトマトのようにぺちゃんこになってしまいました。

「いやぁああああ」

しずちゃんが叫びました。

しかしどんなに叫んでも出来過ぎは戻ってこないのです。

みんなは涙涙に泣きました。

石に押しつけられて飛び散った出来過ぎの体がグロテスクです。

唯一人、のび太だけが「これでしずちゃんは僕の物」と細く笑んでいました。

もしかしたら使い物にならないタケコプターを

出来過ぎに渡したのはこいつかも知れません。
2001-01-23 09:00:00
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