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夢日記

コーラ


私はとてものどが渇いていた。
線路の脇に自動販売機があったので
100円を入れてコーラのボタンを押した。
とにかくのどが渇いていた。
がちゃんと音がして
出てきたのはコーラではなく、
「稲垣五郎へ」と書かれた小包だった。
稲垣五郎って誰だっけ?と考えている私の横から
変なおばさんが顔を出して
「あらぁ、その人アイドルよぉ、
いいわねぇ」と言った。
私はやっぱり誰だっけ?と考えながら
小包の封を持っていたハサミで開けた。
中から「打撲シート」と書かれた湿布が出てきた。
それを見て私は「あ、あけちゃった」と後悔した。
おばさんが妹になっていたので、
「あけてもいいから返してきなよ、」と押しつけた。

2001-01-09 09:00:00
夢日記

健康戦隊

とても高い塔に私はいた。

友だちたち(そのなかに何故か加藤茶がいる)と一緒に、コーヒーカップにのることになっているのだ。

高い塔は私たちの居る細い足場を中心に、*←こんな風に鉄板が広がっていて、

その鉄板1つ1つに三つくらいコーヒーカップがあり、

私たちはそれぞれカップに1人ずつのっていった。

ぐるんぐるんと景色がまわる。

凄く高くて「此処高さ300メートルだよ!」と誰かが言った。

「史郎さんがいるからもっと回そうよ!」とまた誰かが面白がって言って

史郎さん(それは加藤茶だった)がうじゃあと叫んだ。

私は高いところがとても怖くて、「史郎さんとなんて乗るんじゃなかった」と言うと、

「あ、ららって高所恐怖症?」と笑われた。

ぐるぐる回しすぎて、終わりになってもコーヒーカップは止まらなかった。

足場に止まるはずだったのに。コーヒーカップが壊れてしまったのだ。

「高いところで壊れるとだからやなんだよ、渉らなきゃいけないから」と史郎さんが言った。

私はそっと景色を見下ろして、おえっとなった。

(記憶寸断)

コーヒーカップがどうともこうとも変身して、

その時私たちはばらばら言う、飛行機の中にいた。

夢の中の私は飛行機の中にいたが、夢を見ている私はそれを地上から見上げていた。

夢を見ている私の側にあった焼却炉(そこは学校の裏庭のようなところだった)が

一回ぼおんと鳴った。

飛行機の中で誰かが「あ、あれは地球じゃない!?」

(地球とは「敵」のことらしい)

焼却炉がガコンと壊れ、

中からでてきたのは地球に似た、私ぐらいの大きさの丸い球だった。

ちょっとぼこぼこしてる。

「あ、やべぇよ今は」

コーヒーカップで回りすぎて私たちは気持ち悪かった。

とても敵と戦える状態ではない。

私たちは「地球」から飛行機で逃げようとした。

しかし壊れたコーヒーカップの変身した飛行機はやはり壊れており、

ガンガンと飛ぶかわりに地面を跳ねて、屋上に上ったりしてなんとか逃げようとしたが、

地球はひつこく追ってきて、めぐりめぐって焼却炉の前に飛び出たとき飛行機は解体してしまった。

飛び出してきた私たち。子供向け番組の戦隊物の格好をして、

「健康戦隊!!」とポーズを決めた。

しかしやはりコーヒーカップの気持ち悪さは大きく、

叫んだ後で「ああああ」とみんな崩れてしまった。

いわゆる隊長である「レッド」を通りすがりの犬が抱き起こす。

きー!!!

地球が割れて、中から敵がでて、叫んだ。

一匹の敵が倒れているレッドに覆い被さる、途端レッドがその敵の手足を絡みとり

「健康ブリッジ!!!」とブリッジをした。

敵がきーーーーー!!と悲鳴を上げる。

何遍もレッドは力を抜いたり入れたりして

「健康ブリッジ!!」と叫んだ。

次々と来る敵を、私は健康ブリッジしている2人を棍棒代わりになぎ倒していった。
2001-01-05 04:21:53
夢日記

夢の中で夢を見る

ぐらぐらゆれる家の中に私はいた。

白くて青い柱に支えられた宮殿に私はいた。

ぐらぐらと家が、家だけがゆれにゆれて今にも崩れんばかりになっていた。

私たち家族は一列になって出口を目指した。

柱がやたらこあちこちに生えているので、通路は狭く、歩きにくかった。

白くて青い煙が行く様々なところで上がった。

やっと玄関にたどり着くと(それは小さな青い玄関だった)扉がちょっと開いていて

お隣さんがジーっとこっちを見ていた。

そして扉の隙間からそっと白い手を伸ばすと私に

一通の手紙を握らせた。

「これ・・・手紙」そういってお隣さんは隙間から消えた。

手紙を読むと昔の先生からの手紙だった。

「何?」「私の好きな先生からの手紙」

私は大事にそれをしまった。

そしてひときわ大きいぐらつきが家に来た。

私たちは急いで扉を開けて逃げ出した。

その先はプラットホームになっていて白い透明な電車が止まっていた。

母と父が先に乗っていて席を取っておいてくれたらしく

「**(私の名前)、**!こっちこっち!」

と叫んで手招きしていた。

しかし私たちは母と父の居る車両がものすごい人で

入れなかったので仕方無しに次の車両へ飛び乗った。

のった途端にスザマジイ音を立てて列車が発車した。


気が付くと私たちは町にいた。

列車から降りた覚えはないので

どうやら列車が町に変わってしまったらしい。

蒼い煉瓦で出来た町だった。

いつのまに夜になったのか黄金色の満月が

ほーほーと照っていた。

私たちはいつ着たのか茶色いカーテンをコートのように羽織っていて

みんなで照る照る坊主みたいに町を歩いた。

街灯の暗がりに一匹の猫が居て、じっと良く見ると、それは強盗の姿だった。

いつの間にか景色は家の中で

その強盗の前に血塗れの女の人が死んでいた。

私が「犯人は誰なの」と言うと、誰かが

「そんなこと聞くな」と言った。

その途端に全ては夢になって、私たちはまた猫の前にいた。

猫はすましてちゃんと座っていた。

私はフライパンで卵を熱々に焼くと、猫にかけて

じゅーじゅーに丸めてステーキにして食べた。
2001-01-05 04:21:52
夢日記

石油の流れる山

山の夢を見た。

山の麓で私は遊んでいた。

私は7つか8つぐらいだった。

おかっぱで目がくりっと下女の子だった。

遊んでいた場所は山の頂から伸びるコンクリートの道で、

木々が道の横に乱立していた。

木々と道との境にコンクリートを盛り上げて雨道を造ってあった。

母は看護婦さんでピンク色の制服を着て帽子をかぶり、

知らない人と喋っていた。

私はそのそばで遊んでいた。

雨が降ったらしくて雨道が氾濫して水たまりが出来ている。

大きいのと小さいのと。

私はそれで遊んでいた。

水たまりは黒く、泡が立っていて、泡は七色だった。

石油である。

ぱちゃぱちゃと遊ぶ私に、母が「水たまりに入っちゃいけないよ」と言った。

毒だからだ。

私はうんうんと頷いて、水たまりのすぐそばに寄ったり離れたりして遊んだ。

いつの間にか来ていた妹に、「火をお持ち」と命令すると、

妹はマッチを擦って森に投げ込んだ。

森はたちまち勢い良く燃えさかり、ゴウゴウとうなり声をあげた。

(石油が流れてるんだ、木々は石油を吸って生きてきたから燃えるのだ)

と思った。

(場面転換)

山がゴウゴウと夜空に向かって燃えている。

そのそばで警察と妹と母とで手を繋いで立っていた。

その前にお婆さんが居てしわくちゃで、そのお婆さんは「村長」であるらしかった。

警察は村長に向かって

「お婆さん、山で遊ぶ物が居ないと子供は火をつける物なんですよ、

昔は居たでしょう?鹿とか。

(弓で鹿を射るイメージ)

鹿がいなくっちゃ、火をつけるしかないでしょう」

と私たちを庇っていた。

お婆さんはごちょごちょと何か言って怒っていた。
2001-01-05 04:21:52
夢日記

おどろ木とパン

木々の生い茂る森の中で私は門番であった。

木々は一本ずつに精霊が居て人の形を取って私の前をふらふら歩いた。

私の意識は突如、新入り、柳の木の意識になり、

柳の木として森を歩いていた。

すると悪い奴が森の木々の側からゴシゴシと土を掘っている、

土を盗む気なのだ。なにせとてもいい土だから。

柳の木である私は何をするわけでもなく其処にふらりと近づいた。

私の存在に気がついた悪い奴ら二人組は

大きな石を振り上げてガンと一発、私を殴った。

私の意識は柳の木から離れて宙に浮いた。

悪い奴らは倒れた柳の木をそっと持ち上げると、

掘っていた穴の中にぽいっと放り投げた。

穴の中には先客が居ておどろ木が木の姿のままにほおっておかれていた。

(おどろ木とは幹に悪魔のような顔が浮き出ているちょっとこわい木のこと)

穴は広くて、ちょっとしたドームになっていた。

地面は柔らか、悪い奴らが掘った「穴」空の光でみると

天井には無数の木の根っこが絡まっていた。

「悪者が掘ったからじゃなくてこの木の下には元から穴があったのだ」

柳とおどろ木は連れだって歩いていった。

そしてちょっと坂になっていて浅く地上に穴が開けている出口から

木々の精霊によって救い出された。

私はおどろ木をその出口の側で、なおかつ森の入り口の側でもある、

どぶ川が流れている方岸に植えた。

柳もその側に置こうとしたがいやがったので森の中においた。

「此処に来る人を驚かして門番になるんだよ」とおどろ木に言っておいた。

おどろ木はその通り、人々を脅かして

(彼はうなったり幹をゆらしたりするのがとても上手でした)門番になった。

そしておどろ木は枝に「パン」を実につけるようになった。

それはフックらでふわふわでバターとミルクの味が濃くてとても美味しかった。

木々の精霊と私は争ってそれを食べた。

しかしおどろ木は「どぶ川の水を吸い上げて実を作っているのだ。

こんな水で美味しい物を作って恥ずかしい」と言って泣くのだった。

そこでいやがる柳を説得して側に植えて、

「柳の根と君と絡まって、どぶの水を浄化させるから、もういいよ」と言ってあげた。
2001-01-05 04:21:52
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