昔の友達や知り合いと
かけはなれた道
(思考とか、見ているものとか、世界観とか)を
歩いていて
すこしかなしい

いつか戻りたい、と
ふ、とおもうたび

いつだって
戻るんじゃなくて
先に進んで
道を見つけるしかなかったっけなぁって
こと、思い出して

ンゴォ、大変ンゴォ(ここからの道!?)

ってなる
2018-01-18 21:06:16
温かな水であり、穏やかな焔であること

ブラックシャーマニズムの
良い例がないか
探していたら

ちょうどよく
不動明王の「生霊返し」の
神呪がみつかりました


Wikipedia不動明王の生霊返し


ブラックシャーマニズムは
このようなことです
(守護と、破魔)

シャーマニズムは
人間の霊性ですから
かならず、神とともにあり
神への祈りとともにあるものです

真心と、親愛とともに

……

そこに我欲、穢がありますと
己の骨、魂にかえります

……

この神呪は
親愛なるものをまもるこころ
邪悪から護るこころ、祈りをもって
活きるものです

……

ところで

不動明王(元シヴァ)さまの奥さんは
弁財天(元パールヴァティー)さま
なのですが

不動明王さまは焔であり
弁財天さまは水でありますね……

かれらが、ながく
親しまれている理由が
なんとなくわかる気がします

……

焔と水は、魂、
人間の真のところにあり
そこには、神のみのりがあり
そこに、霊性の場があります

こころ、温かでありましょうか

そこには、水と焔があり
そのまわりには
木々と土
風と金(みのりのさま)があります

……

こころのなか

灯火をともし
水がひえないように

水面しずかにし
鏡として、己をみつめ
よごれていたら
あらいながして
己を清め



いっさいの汚れをもやしつくし
そこにおくことがない

……

この生霊返しの神呪は
この、魂のうちの
焔の特性を
あたたかにするものです

邪悪な念や、生霊や呪いは
冷え込んだ、とても冷たいものです

己の焔を
あたたかに灯すと
(見えない)気流がうまれ

冷え込んだものは
その気流のなか(命)には
たどり着けなくなります

……

まもりたい、という気持ちは
温かなものです

不動明王さま、
弁財天さまは
ちゃんとそこにいらっしゃる

見えない魂です

彼らにも、あたりまえに
良きものたちを
「護りたい」という
慈悲慈愛が、真に、活きてあります

……

本来のシャーマニズムは
この真理にもとづくものですから
温かなものであり
慈悲慈愛がなみなみとしているものです

護りたい、というのが
ブラックシャーマニズムの真髄
癒やしたい、というのが
ホワイトシャーマニズムの真髄、
心理とでも、いいましょうか

おおいなるものは
慈愛の大龍であり
良きものたちを
深く愛されている

学びあう為の、
異なりや差異をもつなか

他人や世界への愛に
心がヒタヒタと、なみなみすることは
難しいことです

それでも

もしも、おおいなるものと
おなじほど
他人や世界を愛したなら
そこにシャーマニズムは具現します

……

慈悲慈愛のもと

水と焔の性質を
ほどよく生きていきたいですね
2018-01-18 16:42:56
力を持つ意味

力を持つものは
責任が問われます

……

ほんらいのブラックシャーマニズムは
攻撃性、悪魔性を
おとす、しずめるためにあり
己のそうした面と
向き合わなければ
開花しない霊性です

攻撃性、悪魔性を
つよめたり、暴走させたりするために
宿るわけではありません

(それは垢穢にすぎず
己の心場で、そうした心力と
向き合い、落とし方、鎮め方を
まなぶために現れるものです)

……

ちから、は
自覚と制御がとれて
はじめて美しいバランスを
たもちだします

暴走したり、
力にふりまわされるうちは
まだ、力を使えている、ことには
なりません

そうした方は
使って奉仕(仕事)をしてよいという
許可もされていません

車に振り回される方であれば
ほんらいは、
免許はあたえられませんよね

能力で社会と関わっても良い、という
許可を与えるのは
天界ですから、もっと厳しいです

無免の方や、
能力の制御、自覚がなく
振り回されている方に
お金をはらうことは
無意味なので
よく見抜いて、
回避されて下さいね……

……

ホワイトシャーマニズムと同じように
このシャーマニズムにも格があり

ホワイトシャーマニズムの
わずかな具現をもつかたが
光や愛であることに酔いしれ
逆に、醜さ弱さを「ないこと」にしたり
様々な思い込みや行為により
落ちていくように

ブラックシャーマニズムも
わずかな具現をもつかたは
たいてい、その攻撃性によいしれ
それを暴走させること(念や生霊、呪い)が
力だと誤解されることが多々あります、

しかし、
本来のブラックシャーマニズムは
その己の攻撃性と向き合い
対処力を培うことにより
他者のそれをも
対処できるようになること
ほかなりません

本来のホワイトシャーマニズムが
弁えと献身をもつ、
神々と生命のための生命力であるのを
自覚されているのと
おなじようなことです

「人の役に立てなければ
なんの意味もない」

力はそのようなものです

たとえ力に見えても
心とともに、磨いて、御せて
はじめて役に立てるもの
(どんなものもそうですね)

力に呑まれて、酔いしれて
依存しているのなら
役に立たない、意味がない

神々は「力をもつもの」に
厳しいので
そうした人たちは
容赦なく放任され
無意味なことを求めているよ、とは
教えてはくれなくなります……

(友達は教えてくれるかもしれません)

……

ブラックシャーマニズムは
気に入らないものや
敵にぶつけるもの、
そのためのちから、
では、ないのです

その真髄は、
どこまでも親愛なるものに
むいていなければなりません

ホワイトとおなじことです

エネミー(害悪)に
思えるものに
こころは、向けていては
いけないのです

どこまでも
親愛なるものに向ける

護るための心の場、
あるいは心愛に
芯をたてられなければ

おちていく

ホワイトでも、ブラックでも
かわりなく、
そこに芯がないなら
迷宮のなかで、
道筋がたてられないのと同じ

……

ブラックシャーマニズムは
いわば、
守護と破魔のちからです

ホワイトシャーマニズムの真力が、
真愛からあらわれる
神の治癒や、神の導きのながれ
そこに至らないとき、
能力者こそが
低俗なものの傀儡となるように

悪いエネルギーの破魔にいたらない
ましてや己の悪意すら
破魔できないものの
ブラックなシャーマニズムは
低級霊のえじきです

……

ところで
最大のブラックシャーマンが
よくおこなわれる
ブラックシャーマニズムは
ブラックユーモアだそうです

悪意の滑稽さを表にし
悪意やどすものに
その惨めさにきづかせ
なおかつ、
笑いにかえてしまうんですね

すざまじいことです

……

しかし、こうした能力にかぎらず
すべての能力もおなじことで
ちからは、どんなものでも
「誰かに真心をささげる」とか
そうしたことのために
開花するのだろう、と
私は思うのです、

心を表現したいから、というか

ここでいう「誰か」は
誰でもいいのです
自分だっていいのです

ただ
ちからは、「ちから」であり
それは己を飾るための
たんなる飾りではないんだと
思うんです

飾りとか、
二次的なものを求めていると
いつか、能力とは
別の道に迷い込んでしまう気がします


無意味なものを求めないように
生きていきたいですね……
2018-01-17 11:03:53
Category:日常徒然

淘汰

継続

いろんなこと

最近、面白味がかわって
見えない味覚
見えない舌でも
変わったのかなぁ、だの思う
昔面白くてはまったものが
いまは味気ない

……

続けてきたこと
続けられること

私は、続けられなかったことと
続けてきたことがあって、
続けてきたこと、は
努めて継続してきた、というより
続けられたこと、で
それが私だった、ことのように思う

……

力のあるものも
知恵のあるものも
変わること、変わる時の流れにともない
成長、育んでいけなくなると
流れて消えていく

変化に対応できるものだけが
生き残れるんだって
いったのは、誰だったっけ

変化に対応できること、は
そのまま、
成長であり

たぶん、それが
進み、そうして
一点の極みにたっして
なにかに化す、
進化していくことなんだと思う

……

人間、ひとりひとりより、
ときの流れや
現実がかわること、は
強いことを
たまに思う(強い)

……

継続はちからなり。という

私は継続できたことは
たぶん、変化の時にも
いついかなるときにも
やれたこと、で

それは、たしかに
力が、ほかのことより
培われていたりする

たぶん
いついかなる時にも
なんとなく、どことなく
続けられたこと、って
(私にとって)
本質から
活きているものなのかな、と思う

……

川の流れのように
石がけずられていくように

けずられていくもののなかで
のこるもの

……

淘汰、されていくことを
たまに思う、

私は今、旅先に居るけれど
ここでは、私は
本質なのかどうかは
わからない

ただ、どの世界も
ひとりよりも
時や世界の、現実の変化のほうが
強く

そのなかで、淘汰があって

また個々のしている事にも
それがあって、

否応なしに、流れていく変化の中

残っていくものが、その場や
その人の本質なんだと思う
2018-01-15 19:03:57
「削ぐ」ことが
おしゃれの基本なんですよ

つまりセンスの基本なんね
知識じゃ知ってる

魂の身に、きちんと会得しているかは
わからない

けれど

「これいれるとダサい」ゆうのは
やっぱりあって
ブログでもなんでも
書ききれない

でも、やっぱり、書いたら余分になる、ことは
書かない方が良いのかもしれない、と思う

「忘れても構わない」ぐらいのことかもしれない



添削? ゆうのか
「削ぐ」ことが基本で
「言いたいこと、ぜんぶいう」は
蛇足、ゆうんは
最近分かってきて(ようやく)

やっぱり、色々見ていると
それができる人の
クオリティは、高いと思う


シンプルなほうが難しい、とはよく聞くけれど
できたら「シンプルで魅せられる」とこまで
いきたいなぁ、と思う



まぁ、同じ意味で「自分を黙る」ことが
できると
また違うのかもしれない、とも思う

沈黙は金、雄弁は銀、この言葉を
最近、実感している

センス、な……



まえから「伝える」と「教える」
ましてや「わからせる」は別物だと思っていた

言いたいから言う、は
伝えられない

「自分を黙らせる」ことができるなら
それは、その力は
金(と同じ大切さ)だなぁ、と思う



ところで機械は消耗品です
もう油断しない
2018-01-15 14:43:33
all ... Prev[21] Next[23]
Page : 0 . 1 . 2 . 3 . 4 . 5 . 6 . 7 . 8 . 9 . 10 . 11 . 12 . 13 . 14 . 15 . 16 . 17 . 18 . 19 . 20 . 21 . 22 . 23 . 24 . 25 . 26 . 27 . 28 . 29 . 30 . 31 . 32 . 33 . 34 . 35 . 36 . 37 . 38 . 39 . 40 . 41 . 42 . 43 . 44 . 45 . 46 . 47 . 48 . 49 . 50 . 51 . 52 . 53 . 54 . 55 . 56 . 57 . 58 . 59 . 60 . 61 . 62 . 63 . 64 . 65 . 66 . 67 . 68 . 69 . 70 . 71 . 72 . 73 . 74 . 75 . 76 . 77 . 78 . 79 . 80 . 81 . 82 . 83 . 84 . 85 . 86 . 87 . 88 . 89 . 90 . 91 . 92 . 93 . 94 . 95 . 96 . 97 . 98 . 99 . 100 . 101 . 102 . 103 . 104 . 105 . 106 . 107 . 108 . 109 . 110 . 111 . 112 . 113 . 114 . 115 . 116 . 117 . 118 . 119 . 120 . 121 . 122 . 123 . 124 . 125 . 126 . 127 . 128 . 129 . 130 . 131 . 132 . 133 . 134 . 135 . 136 . 137 .