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「おまもり」


これからさき
要となる神様かと
思われますから
天部の方を
詳しく書いてみたいと思います

……

天部のものは
祟ると、有名ですが
祟ります

堕ちたり、穢れたり
祟ったりは、
天部ならではの変化です

かれらは
釈迦如来の眷属であります
それですから
釈迦如来に
よくないことをしたもの、は
よく、祟られています

(神様が眷属に
神獣や神精霊をもつように

釈迦如来は
眷属が天部方々なんですね
これだけでも、
釈迦如来のすざまじいことが
伺えます)

……

良いものはこの世の宝だから
なにがあっても、誰も
苦しめてはならない

これは
釈迦如来のひとつの神呪です

良いもの、を
親愛、善心、真心につとめるもの、
「悟りをひらいたもの」とか
「怠らず努めるもの」とか
される時もあります

誰も苦しめてはならない、とは
神様天部にいわれたことです

ですから
良いもの、には
どんな存在であっても
祟りや厄災を
もたらしてはならない、と
されている神呪です

それほど大切な命なのです
善良なるひとたち、は

(多くの人類のなかで
善良者は、滅多にいませんからね
宝石でいえば
最も希少な石の如くです)

……

良いものには良いものが与えられ
悪いものには悪いものが与えられる

さまざまな神の神呪とともに
こうした流れが
この世からは見えない
エネルギーの交流には
もたらされてあります

(現実や物質のことではありません
エネルギー流と、ひととのことです……)

……

(善良でも悪人にあったり
悪いエネルギー体にあったり
することはありますが
それはまた別の話があるので
またの機会に)

……

天部は、
沢山いる「悪に傾く人」たちから
希少な「善心につとめる人」たちまで
どの段階にでも
あわせられる術を持つ方々です

悪い心持には
悪い天部が来ます

だましたり、
悪心我欲を(一時だけ)かなえたりするので
悪魔みたいに捉えられるかもしれません

また、そうした「次元」のことでなくても

天部は、ほぼ
相手の細やかな心理面と
己をあわせることができるのです

……

天部こそ
まさに、己の鏡
無意識をふくめた
本心本音をあらわす
存在なのかもしれません

悪辣とした天部
くだらないことに尽力する天部
ひとの支配者になってる天部
別神の名を名乗る天部
人に言われて人を呪う天部……

かわって
いのちのために無心でつくす天部
幸福に導く天部
厳しいながらも修行を教える天部
教えをつたえる天部……

さまざまな天部が
この世界にはあります

(特に今、私のいる界隈には
百科事典のように、居ます)

水族館か……

その生態を
見よう、学ぼうもするものにとっては
……宝庫ですね

……

天部がそうした変幻をもち
ひとにいわれて
他人を呪うことさえするのは

天部には
上に記した
釈迦如来の神呪が
流れているからです

「呪いや祟り……
悪い心持には、効くが
善に努めるものには、届かない
(かならず、助けられる、救われる)」

悪い心持をもったものが
持ち前の魂を使って呪うより

天部が、悪心に従うふりをして
呪うほうが
善につとめるものが、傷つかないから、
助かるから、です

……

また、天部は
代償をもとめる術があり
悪い心持は、その代償をはらえませんから
魂をもらわれていってる、

つまり最終的に
悪いことをしていると
己の魂が尽きていくわけです

……

その代償は
善にある人は普通にしていること
普通のひとは
すこし意識してすること、です

思いやりとか
親愛や、真心とかですね

……

善人とめぐりあえた天部は
最高の幸運と呼ばれています
天部は如来と違い、修行中の身ですから
修行がある程度高みまでいかないと
善にある人とは巡り会えないそうです……

善人は、
たいてい彼らを使いません
使おうとしません

ただ、ありがたいといって
拝むんだそうです

……

拝み、は、
ほんらいは、そんなふう

願いも祈りもなく
その方がおわすことの
ありがたさ、に
ありがたいなぁ、と、
拝する真心

神様、は
おわすだけで
そこを整えられます

(ありがたいと拝む方々は
そんなことさえ
意識されてないのでしょうね)

それが神様の本性、真髄

真心と敬愛をもって
ありがたい、と
愛しているなら
どんどん、その本性、真髄に近くなり
磨きかかって、輝かれる……

願掛けと違い
とくに、分かりやすい幸運や
啓運はないかもしれませんし
嫌なこともあるかもしれません、

でも、そうしたことが、できる方々は
安寧にありつづけるのでしょうね

……

ちなみに人間の真髄も
にたようなものなのですが

他人が、そこにいることの
ありがたみを身に沁みさせ
愛するのは
難しいことですね……

人間の、神髄
そこにあるだけで
人と人とで、整うこと、
幸福があることを

磨くほどの
愛と感謝が身に満ちると

おおいなるものと
シンクロがながれ
シャーマニズムが
開花するのですが

(たまに、親御さんが
お子様に、持たれているのが
見受けられます……)

そうした敬愛を、
互いに(違いに)、もてたら
世界は変わるんでしょうね……

極楽はそんな様ですが

(そして、此処と融合するらしいんですが)
2018-01-30 11:22:05
マンコとチンコの神様も
(日本特有?)いらっしゃるんですが
まんま、マンコとチンコのお姿なんですね

北斎がマンコチンコの
ひとがたを描いたのは有名ですが
なんか、北斎さんは
たぶん、視えていた方なのかもしれません

その絵は
まんま、マンコ神様、チンコ神様です

マンコとチンコを護るのですから
それはそれは、お強い神様です

日本特有なのかもしれませんが
こうした神様は
よく笑い、よく泣き、
また、よく転がられる

神様は
清らかなものを好かれますが
マンコチンコ神さまもおなじで

性を敬愛し、性を尊ぶ思いを
胸にもちながら
きちんと性に向き合い
愛されているかたは

性を護る神様、
かたちが、マンコとチンコが
護っていることもあります

(視えたら、こまりますね)

逆に、性を汚いものとか
悪いものだとか
おとしめていたり
性は軽くしていて良いものだとか
思い込んで
遊んでいたりすると

マンコチンコ神様も
そばをはなれられます

神様や聖霊さまは、まこと
清流にしかすめない
清い魚みたいですね

……

もしも
みえないものが
見える、感じる方で
マンコ、チンコを
そばに感じたら
もしかしたら、それは
マンコチンコ神様かもしれませんね

……

マンコチンコ神様が
おそばにいられると
それはそれは素晴らしい恋(ハアト)が
あるそうです

まこと、見えないことを含めたら
真心が、あるかないかで
運気は変わるものですね
2018-01-29 20:05:13
▲「受取る」で流れ込みます
ライブなのですこし長目です

……

雑感と云うことで……

んー寒いですね
最近ね

でも空気中に
自然の息吹から
治癒と浄化のちからが
綺麗に、ふかく、ながれてる

美しい寒さです……

木々や、自然って
たくさんの恩恵をくださるんですよ

草花、空、すべての自然は
愛してくれる人には
きちんとこたえて
愛してくれるんです

神様もそんなふうですね……

あなたから、
愛してますかー、みたいなね

幸福って、とても単純なんだと思うんです

愛しいとか、そんな気持ちが
しょっちゅう、
湧き上がるなら
満ち足り、かけることもない

愛している、が
幸福の源なんだと思うんです

生命力……生命の源は
たぶん、愛している、
なんだと思う

愛している、から
生きているのかもしれません

みずからの、こころから
周りに、愛が、芽生えはじめたら
たぶん、それが
幸福なんでしょうね

良い冬ですね
体と時を大事にして、
過ごしていきたいですね
2018-01-29 19:07:22
※このブログにかぎらず
私が、お話することは
書物で読んだこと、
他人から教えられたこと、ではなく
経験したことから
書いております

見えない世界は、
頭にあるのではなくて
見えないだけの現実です、が

経験はひとによります

もし、ご興味がうまれたら
鵜呑みというコピペをせず
ご自分で神社やお寺に散歩されたり
調べたりされてみてください

きっと面白いと思います

(散歩しつづけると
かんじる(うけとれる)ことが
変わってきたりもします)

……☆*・……

とても高いところに
天界があります

そこに比べると
ここは海の底のようなところです

天界は、そうしたら
陸地のようなものですね

そこからは
私たちは海の水越しに見える

如来さまは
来た如く、と書きます
「実際には来ていない」ものです

かれらは
天の陸地にありながら
現世の海の底をみつめ
ひとを救うために
陸地にある力や知恵を
この世界に
できるかぎり合うように
降ろされる

実態が天界にあられる方々です

……

仏像に神様をおろし
開眼をする作法があるのですが
如来さまは上に記したとおり
実態を天界にゆだね
力(知恵)をこの地に
投影降ろしされる方なので

後述します、観音様、天部の方々とは
開眼の前の、おろし方がことなります

それで、如来さまを開眼できる方は
今はもうだいぶ少ないそうです

……

観音様、は
天の方々が
地の(海底の)人達を
導き、救うために
実態をもって降りられた方々です

地の(海底の)生活に対応するため
エネルギー体を
かなり制限されています

実態にちかいもの、が
この地にあられる方々です

……

天部は、
私が見受けたところでは
この地にもともと息づいていた
(いわば、海底に生きていらした)
神々です

実態が、もともとこの地で育たれ
この地を整えていらした方々ではないかと
見受けられます

異形の方が多いのですが
地の神様とは
そうしたものなのかなぁと思います

……☆*・……

お寺の神様は、わかりやすいのですが

神社の神様は、
すこし難解なところがあり
たぶんですが、
日本特有の神様なのかもしれません

和装をした翁の姿が多く
姫神、男神がいらっしゃいます

お面を被られていることも多く
現れに四つの面相(和魂、荒魂など)が
やどられている

四つの面相があるのは
もしかしたら
日本の神様の特性かもしれません

日本で成長された方は、自然に
「和み魂」とおなじく
ほかの面相、
驚くことに「荒み魂」にも
なれ親しまれています

(神様の荒ぶられる気質を
他国の神様となれしたしんだ方々より、
受け入れやすいらしいです)

……☆*・……

余談ですが……

「神様が怒ること」を
魂が知っているかどうか、は
日本で住んでいくなら
今後はわりとキィポイントになるかな、と
思います……

神様が濃くなられていくので……

神様の怒りは、
人間の怒りとは異なります
静かな愛にあられます、が

怒らない、というのは
日本の神様にはありません……

(日本の、喜怒哀楽のはっきりした
力強いオジサンと
似ているかもしれません

怖いものは
「地震、雷、火事、親父」の順と(笑)
いわれますが

日本の神様は
怒るときには怒る
キチンとしたお父さんのようです)

(そこに理不尽さはないです)

(怒られると少し、涙がでます
変な話ですが
ありがたい、嬉しい気持ちにもなります……)

……

「怒らない」でも「下の人は祟る」は
お寺の神様ですね……

如来さまは、めったに怒らないので

(そのかわり、
悪行悪癖がなおらないかたは
見放されたりされます

天部に委ねる形ですね……

詳しくは書きませんが
それもその人にとって
最善の学びだからでしょうね)

……

父母を思い浮かべてみると
わかるかと思いますが

なにをしても怒らない
許し続けてくれるモノが
よいモノ、というのは
嘘ですから、
気をつけたほうが良いかと思われます

愛にあるかたは
わりと厳しいですよ

(魂は不滅でありますから

不滅なあなた、を、あなた、が
良くしながら、
生きていかなきゃならないので……

まわりとの関係の築き、とか
環境のととのえ、とか
自分と周りのしあわせ、とか

不滅な魂が、
自分のちから
自分の知恵で
やられるようにならきゃ
ならんのですよ

自立ですね……)

……☆*・……

お寺の神様は
釈迦さまの国から
渡ってこられた方々です

日本の神様は
日本にいきづき
日本の人らとともに
神ごとをされてきた方々です

上の上に神様のすまうところがあり
そこからすると
現世は海底、
天は陸地のようなものです

神様は、現世という海底に
その陸地のおすまいから
力をながして現される

ところにより
この流し方、流れ方がことなります

「神がどのように現れているか」の流れ

高い高い山から
流れ落ちる水
点在する「岩」により
流れ道がかわりますが

投射の如来、
実態の観音、元来の天部というながれと

日本とともにあった神社の神様のながれは
まったく異なります

(限らず、神様は、すべて
育たれたところにより
流れ込み方が
かわるのでしょうね)

……

神々は
天の地という平和にありながら
深海にちかい、苦しい現世を
ともに生き
幸せに、ともに進まれることを
胸に灯してくださった方々です

そうしたお気持ちをわかると
自分たちが愛されていることや
ただ甘えさせてくれる方々ではないことも
わかる気がします

いのちの道のり……、よりよく
歩いていきたいですね
2018-01-28 09:47:09
普通ってものが
なんなのか
おぼろげに見えて
なのに異様ってものは
はっきり、明確すぎるよね

もっている
見てきたことや
経験したこと、をもってさ

ここから
普通に(?)生きてみよう、
なんて、ふと
思いついて

やってみると

普通って、たんなる
私の普通なのよね

自然さ、みたいな……



うまく言えないけれど
「普通」と「普通じゃない」の
分けられてしまうラインは
世界や、現実の差異じゃ、
ないのかもしれない、と
思うんだよ

もっと、極単純な
自然体とか、そんなことかもしれない

(分かれめのラインあるよ……
見えないこと、もの、しているひとも
現実に馴染む人と
分けられている人がいるよ)



そいたら
明確な異様ってのは
万人からみて異様なもんだから

普通は個人的なもので
異様は万物普遍(自然性)からみて、
異なる様(不自然)、なのかもね

(マイノリティと異様はちがうよ)

不自然と異様は、なんか似ていて

不自然さがあることは、
次第に、
やがて異様に、なんてゆう
転がる坂なのかもね




不自然ゆうのは
気をつけていきたいなぁ、とおもう
もしかしたら
アラームなのかもしれない

そこが、白線なのかもしれない

世界のじゃなくて
自分のさ、不自然さ

不自然だなぁ、
心持ちが、不自然だったなぁ、とか
気づけたりさ

自然なものに
いつでも立ち戻れるように
したいなぁ、と思う……
2018-01-27 19:44:29
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