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不思議レポート

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あまり
好かれようとか
嫌われようとか(?)
しなくて良いとは思いますが

こうした視点では
記事が少ないようなので
一つ書いてみたいと思います

(私が詣でた神社やお寺の
その場で、見てきたことの
「傾向」みたいなもんです
すべての神様の
絶対ではないと思います)

……☆*・……

★木に抱きつく

木々や草花、神社にいる生き物は
神様とともに生きる、
循環生脈にあられるのですね

それで「エネルギーもらおう」とかで
神社の木々に抱きつく方には
苦虫を噛み潰したような顔をされる
神様が多いです

神社の木々は
神様のおとものような方々が多いらしく
「自分のお供」が
距離感なく、無礼に
エネルギー乞食みたいな心持ちで
むさぼられんのが
気色悪いらしいです……

「許可があるひと」が
たまにいるので……そうしたかたは別です

(きちんと、木々から呼ばれます、
たいてい
普段から木々と
(言葉でなく)
話されたりしていますね)

木々にかぎらず
神社にいる生き物、動植物に
無遠慮な方は倦厭されやすいです

……

★無礼、無遠慮、無作法

これは気にされる神様と
気にされない神様がいらっしゃいますが
神様は
人間の人生をこえて
時をすまい
また、人知をこえて
叡智をもたれている方々です

失敬なたいど、距離感のない言動

(たまにいますね、
自分は、
こう、神様に贔屓にされてんのよ、とか
私はスピだから、霊能力あるから
みたいな、気持ちでいる方は
これを踏みやすいです)

他人相手にも無礼、無遠慮、無作法な方
距離感のない方は
嫌われやすいものですし
誰かの威をかりて
己が大きくなったように思う方も
嫌われやすい

神さまも、こうしたことを
わりと倦厭されます

……

★「私はわかってる」みたいな態度
★「神様なんだから、人になにかしてあげて当たり前、私からつたえてあげる、与えてあげるから頂戴」みたいな態度
★「私がこの場を清めてあげる」みたいな態度

たいてい、無視されてますね

こうした態度をされる方々は、
満たされない欲や、
心に穴があったりするので

ケガレみたいのが
カモネギとばかりに
代わりに対応したりします
要注意ですね

とにかく「特別意識」や
「固定概念」は
厄介事になりやすいですね

……

★「スピリチュアル狂い」
★「霊能者気取り」

すいませんが
嫌われてます、
ご自分をよく見直してみてください

仔細は書きません、
ご自前で、わからなきゃならないことです

ご理解ください

……☆*・……

他人から見て
「異様」と思われる方は
神々天界からみても
異様なんです

他人からみて
「嫌だな」と思う方もそうです

信頼できない人は
神々天界からも
信頼できないんですよ

そうした方々に、神々天界は
力も、情報も、与えてないです
(たいてい、お仕事
無免ですね……)

(※……「信頼できない嫌な人」が、
他人を嫌う場合は
「人間の忌避感」ではなくて
悪意なので、
このタトエには
はいりません)

……

逆に「真面目に過ごしている人」
「普通に過ごしている人」は
好かれやすいです

……

「神様だからーーで当たり前」とか
「神様だからーーしてくれる」というのは
現実をみないような
固定概念ですから
捨てたほうが良いのかもしれません

他人に対して
「ーーしてくれて当たり前」とか
「ーーみたいな人」とか
決めつけられたら、
わりと不快な方は多いと思うのですが

神様も同じです

「されたら嫌なこと」は
誰に対しても、
気をつけて控えていき

「概念で決めつけず」
現実を見よう、理解しよう、とすると
わりと、ものごとは
明るくなっていく

さまざまな精神論より

ささやかな気配り、
心配りをするほうが
周りとの関係性も、運気も
整います

……

これから、神様は
ますます濃く、深くなられていきます

いまいちど己の姿を見直して
衿を正して
進んでいきたいですね
2018-01-27 18:53:56
なんだか散歩

近所のまだいったことのなかった
お寺や神社を
参拝してきた

Googleの地図アプリは便利だなぁと思う

お寺を目指すと
たまに、このアプリ
墓をよこぎるはめになるんだが。

いってみたら
やけにとんでもない
巨大な仏像が座っていらっしゃった

もしかしたら
知らないだけで
有名なところなのかなぁ、と思う

巨大仏像以外は
庭も、お寺も
こぢんまりとしていて
なにか雑多なものがたくさん置いてあった
2018-01-25 18:32:32
神様と憑き物は全く違うものであり
違う様子になります

かみさまは、
傍らにともにいるものですから
彼らを信じるも
信じないも、人の自由意思になります

(ちょうど、そばにいる方と
友達になるか、ならないか、の
ようなことでしょうか
信頼は、友情とおなじく
自然にうまれるものです

人と人との間が信頼なら
神と人との間の
自然な敬意が、
信仰と呼ばれるのでしょうね)

……

ツキモノ、は
能力でも状況でも
ついて、付与したり、
具現したりするので

ツキモノのちからをかりたり
またツキモノの守護をうけたりするときは
憑かれないとなりせん

憑かれるための精神があり
それを培わせるツキモノもあります

そうした培いは
(本来の信仰とは
似て非なるものですが)
はたからみたら
信仰の様になることがあります

この様は集団をつくりたがり
いわゆる、
群れの様をもつことがおおく
またツキモノにより
上下の関係があったり
縄張り意識があったりします

ただ、言われているような
上下関係=いやなもの、ではなくて
良いツキモノの場合
上下関係は「下のものを守るために」
発生するものです

「上のもの」のほうが
能力がたかく、先見もあるので
そうしたことのない「下のもの」に
上下関係をしいておくことで
いざというとき、
群れを守ることができるんですね……

群れ、上下関係、縄張り意識
こうしたことは
ツキモノ特有のものです

ツキモノの影響が濃いかたは
こうしたことに敏感です

誰かが
上に見えたり、下に見えたり
縄張りをふんでみえたりすると
急に騒ぎ出す傾向もあります

危機意識が
ツキモノと連動するんでしょうね

……

神様には
神懸り、のものがありますが
憑き物とはすこしことなります

エネルギーの影響は
つく(憑き物)
被る(波動などから影響をうける)
おろす(自体の場を合わせることにより、エネルギーをそこにおろす)
などなどがありますが
神懸は、そうしたどれとも似ていません

被る、と少し似ていますが
(祟り神の気は
被るかたちで影響を受けます)
懸り、は
己の心を下にし(神の盤座にする)
からだをカカリにし
神に座ってもらう、ようなことです

意識はほぼ「無我の安寧」にちかくなり
(瞑想の状態とは少し異なります)
呼吸は神の呼吸となり
チャクラで呼吸する
(魂で呼吸する)ことになります

審神者と呼ばれるものがいなければ
そうとう危ないことです

また
神懸のばあい
人の意思はいれてはなりません

神より低い意識は、
そうしたときに
邪魔となり、
さわりになったりしますから

盤座となるものの魂は
神がそこに座っている間は
ほかのところで
眠ていることが多いです

神のままにおこなわれ
審神者がはなすか、
神がはなれるのを待つようになります

……

神への信仰は
人と人との信頼とおなじもので
自然な敬意の発生です

ひととひとの流れには
年月をかけて信頼関係がうまれる、
これとおなじように
信仰には
信頼関係のようなものが
うまれるときがあります

(私はこれが
本来の神さまと人との
まことの関係性に思えます)

人知をこえて巨大なる方々への
敬意のある親しみとともに
そうしたことは、築かれる

ひとが、良い人を信頼していくように
神様もまた、人を見ています
(こよなく心良く)信仰深い人を
信頼されるのです……

信仰と、神様からの信頼をもって
深い信仰関係が
灯火になっていることもあり

(そうしたことは
充ちたりにあり
なんの欠けもなく、ゆがんでもいません
ですから、周りから見て
異様として
現れることはありません)

その灯火は
極自然に周りを温めるので、
周りの方も、そうした
神との関係を持つ方には
自然に、信頼をおかれるそうです

……

誰でも詣でられ
また教えをもらえる神社

「信仰の自由」がそこにはあります

本来の神と人との関係は
まさに、お寺や神社と人との関係のようです

人が、詣でたければ詣でて
その神気に、ありがたく触れて帰る

(なんにもなくても
神気に触れさせていただけるだけで
ありがたいもんです……)

ささやかで、自然な自由さ、
開放されていて
ただ、敬意をもたれている
そんな様子です

……

信頼ができるなぁ、って
人を思い浮かべてみると
信頼って、ものが
見えるかもしれません

神様って、そんな風合いの方々
個性豊かで、深みやいろどり
思いやりや、愛のある方々です

信頼を、大切にしていきたいですね
2018-01-25 13:13:29
昔の友達や知り合いと
かけはなれた道
(思考とか、見ているものとか、世界観とか)を
歩いていて
すこしかなしい

いつか戻りたい、と
ふ、とおもうたび

いつだって
戻るんじゃなくて
先に進んで
道を見つけるしかなかったっけなぁって
こと、思い出して

ンゴォ、大変ンゴォ(ここからの道!?)

ってなる
2018-01-18 21:06:16
温かな水であり、穏やかな焔であること

ブラックシャーマニズムの
良い例がないか
探していたら

ちょうどよく
不動明王の「生霊返し」の
神呪がみつかりました


Wikipedia不動明王の生霊返し


ブラックシャーマニズムは
このようなことです
(守護と、破魔)

シャーマニズムは
人間の霊性ですから
かならず、神とともにあり
神への祈りとともにあるものです

真心と、親愛とともに

……

そこに我欲、穢がありますと
己の骨、魂にかえります

……

この神呪は
親愛なるものをまもるこころ
邪悪から護るこころ、祈りをもって
活きるものです

……

ところで

不動明王(元シヴァ)さまの奥さんは
弁財天(元パールヴァティー)さま
なのですが

不動明王さまは焔であり
弁財天さまは水でありますね……

かれらが、ながく
親しまれている理由が
なんとなくわかる気がします

……

焔と水は、魂、
人間の真のところにあり
そこには、神のみのりがあり
そこに、霊性の場があります

こころ、温かでありましょうか

そこには、水と焔があり
そのまわりには
木々と土
風と金(みのりのさま)があります

……

こころのなか

灯火をともし
水がひえないように

水面しずかにし
鏡として、己をみつめ
よごれていたら
あらいながして
己を清め



いっさいの汚れをもやしつくし
そこにおくことがない

……

この生霊返しの神呪は
この、魂のうちの
焔の特性を
あたたかにするものです

邪悪な念や、生霊や呪いは
冷え込んだ、とても冷たいものです

己の焔を
あたたかに灯すと
(見えない)気流がうまれ

冷え込んだものは
その気流のなか(命)には
たどり着けなくなります

……

まもりたい、という気持ちは
温かなものです

不動明王さま、
弁財天さまは
ちゃんとそこにいらっしゃる

見えない魂です

彼らにも、あたりまえに
良きものたちを
「護りたい」という
慈悲慈愛が、真に、活きてあります

……

本来のシャーマニズムは
この真理にもとづくものですから
温かなものであり
慈悲慈愛がなみなみとしているものです

護りたい、というのが
ブラックシャーマニズムの真髄
癒やしたい、というのが
ホワイトシャーマニズムの真髄、
心理とでも、いいましょうか

おおいなるものは
慈愛の大龍であり
良きものたちを
深く愛されている

学びあう為の、
異なりや差異をもつなか

他人や世界への愛に
心がヒタヒタと、なみなみすることは
難しいことです

それでも

もしも、おおいなるものと
おなじほど
他人や世界を愛したなら
そこにシャーマニズムは具現します

……

慈悲慈愛のもと

水と焔の性質を
ほどよく生きていきたいですね
2018-01-18 16:42:56
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