▲カーリー


▲文殊菩薩


昨夜、カーリーがあらわれていたので
(私には、神様は
「あらわれている」様にみえるのです)

絵を描かせてくれないか、と
申し伝えたところ
なにやらぐにゃぐにゃ云われていた

カーリー神(母神)は、シヴァ神(父神)と
仲良しのがいいんだけどなぁ、私は

……

カーリー様の眷属が「ダキニ天」だそうです
薬師如来も「夜叉」からきているとか
彼女たちは何者なのでしょうね
釈迦の親愛により
天上されたのだろうなぁ、と
私は思っています

……

カーリー様の首にあるのは
戦士の首であり
「いけにえの首」ではないです
彼らはカーリー様とともにあることを望まれ
死後、その首を護る鎮護主として並ばれた

またカーリー様はいけにえは必要とせんです
むしろ武道、舞踊、剣舞などを
もとめられる

落ちたとしても、神は神で
本質はそれほどかわらんです
神は神聖・美術・芸事をもとめられる

美しいもの、勇ましいもの
清いもの、心良いものを求められる

美しいもの、清い、善いもの
そのほうが、カーリー様も
清らかなって、強まる

……

カーリー様の肌は
黒色として
星のように
光が煌めいています



……

☆ブログの話

制限をなくすと、記事を書きすぎるので
今後は毎日1記事のみ
朝あたりに、書けたら書くような
そんな感じにしようと思っています
2017-12-17 02:12:14
▲クンダリーニ明王

……

荼枳尼天のはなしはこちらで

なんでダキニが
文殊菩薩しとんの、と
おもったら

文殊菩薩……

ダキニ(飢えを喰う異界の神)が
喰らうもの(飢え)がなくて
衰弱し、あばれまわっていたのを
穀物の女神が背にのり(ダキニはケモノ)
その飢えを、ほどよく満たしている姿だわ

あー、ああいうのを
みられた方が
仏像にされたり
伝承があらわれたりするのねぇ……

だいたい、悪神邪神とされるものは
おさえるものとセットのときのが
強いんだけど(しょうてんさまもそう)

神に見捨てられ、やけになり
女神にあいされ、神聖をとりもどす、とか
そんな感じなんやろぅなぁ……

……

女神……釈迦の愛の化身

千手観音さまは
ガネーシャ(しょうてん)を愛された

文殊菩薩も(たぶん
人がたのほうが、
釈迦の化身ではないかな)
ダキニを愛され、天使にかえた(堕天の逆)

愛は強いのぉ……

クンダリーニ明王も
釈迦の愛の化身なんよ
だから、かれが
シヴァとパールヴァティーという
あばれんぼうを
もやして(愛はあっつい)
再誕させたことができたんよ

……

神界は、時間が関係ないんよぉ

だから、
ダキニのあらわれはまだあるし
愛され天上した文殊菩薩のあらわれも
同時に、この世にはあるんよ……
2017-12-16 12:52:55
邪神とかどうなるんだろうなぁ……



カーリー様とか
シネーシネシネシネーとか
シヴァーー恨むう恨むうとか
いまだに現役で
荒ぶられるし

神様に憤怒して
なにもかもを
許せなくなってるのが
堕天使……

カーリー様も
イザナミ?様も
ほんまこっつ
堕天使様よなぁ……

(しかし彼女らは
ほかの堕天とことなり
むなぞこの愛が、熱い)

……

しかし、文殊菩薩も
ダーキニー神の化身とか
ダーキニー神さんは
縁が濃いなぁ
(やたら関係者に出てくる)

悪鬼妲己、たまもまゆー

清明さんがやっけたけど
ほんまこっつ、改心しとんのかいなぁ

鬼子母神も現役です

……

だいたい釈迦系の神神は
釈迦にふれて
改心して
如来や菩薩化しとるんで

あれだけ荒ぶられ
おそろしい心理を持つ方々を、
よくまぁ、そんなことできたなあ
と、思うと

釈迦さまのカリスマ?っーか
心力、最強よなぁ、と
思います
(イエス・キリストさまも強い)

……

かれらは神様から
否定されたり
理不尽?されたり
というか
納得できないことをあびて
荒ぶられ
堕天したように見えるんだけど
どうなんかなぁ……

……

カーリーさんも
他の堕天系の神々も
よく感じてうけとれば
争いなんかも、生贄なんかも
求めていない……

……

カーリーさんは

捧げられるのなら
「黄金」
黄金で染め上げた果実

あとぶどう酒とか?
果実酒とか

ダイヤモンド……サファイア
パール、ホワイトダイヤモンド??
そうした高貴な宝石とか

そうしたもので
生気をとられ、養われ
力を持たれる

生贄とか暴力は、
「キモい」って
嫌がっているから
やめてあげてほしい

……

かれらが現れはじめたら
「生贄キモい」
「暴力キモい」
「悪人キモい」
「屑ども皆キモい」
「罠にかけてオトス」
「こんな屑ども
はこびらせた神がムカつく」とか
そんなん出てくるわけで

どーなんのかなぁ……

……

堕天使ルシファーは
神様のご子息

カーリーさまは
奥さんだそうで

よく怒られて
堕天される方だのぉ(主よぉー)
2017-12-16 12:16:49
勧請勧請、浄財浄罪



いばらの中の眠り姫

恐怖、不安、痛み、おそれ
すべてが茨となりはてた

愛されたなら 目が覚める

なにが眠り
 なにが守られ

愛されたなら 目が覚める



不安で、おそれて
ひとを遠ざける茨のなかでは
みんな、眠りこけてしまうもので
現実なんか、みえてないんですよ

夢(自分の思い)ばかり、見ている

愛されたら、目が覚める

起きて、現実をみたら
その時、
笑ってしまうかもしれませんね



汝の隣人を愛せよ
なんて、ハードル高いなぁ、と
思います

彼は、愛していたし
いまも、愛しているようです

「隣人」を。



神々は、ひとりひとりの
もののとらえかた、かんがえかた
おもい、こころ、はなし
その「目」、その人の響きを
いつくしまれる



「隣人に見えるもの」は
愛されながら
天界の巨大な机を
ぶん投げられて
ぶつけられている

彼は、愛しているんですよ、あれで
(そこにあるのは、
敵意や憎しみではない)

嫌われることの幸せ
怒られることの幸せ

拒絶されることの幸福

たちわかれたほうが
そのものの、幸せにもなること
かれは、ご存じなのでしょう
2017-12-16 05:27:06
私には、いつも
エゴの反対は、現実に思えます

現実の反対が、
エゴ(思い込みや
勝手な思い)

エゴは、現実をたしかめてない
目に入れてないとき
頭だけでモノを把握しているとき
あらわれるように、思えます



なにかの見方をかえようとしたら
「そう見える人」を
たくさん
そのジャンルに配置するのが
効果的だといわれます

ですから
「神様に選ばれて
自分は、特別なのよ」って言いながら
人に辟易されたり
嫌がられるような行為を重ねる人は

そういうひとが
そういうふうに
見られるため

「こういうことをするひとは
こういう人がおおいんだ」と
多くの人に
おもわせ

その認識を
ひろめるの役割で
配置されているそうです

……

それらの思いは
とても、弱い
だからこそ
それらは、
人におもいをもたせるし
もたせようとする

……

特別意識をもっていたって
どうだっていいんですよ
きちっと
クオリティの高い仕事が出来りゃ
問題ないんです

普通の仕事と同じです

神様に選ばれて
仕事を任されることは
誇りとなることです

誇りだったり
得意げだったり

人間のものは
可愛らしいことです

……

それらは、
呪詛(見識の変更)をもって
霊ごとにたずさわる方の
誇りや
仕事意識を
「特別意識」だと
おとしめてきたようです

……

誇りは、エゴではないです

……

調子にのったって
やることやってりゃ
痛い目あったりなんなりで
そういうことは
後回しになっていきます

そんなこと
なにひとつ、問題じゃないから

……

特別視

言葉では
してない、とか
人がしてる、とかに、なるかな

そうしたものが
どんなエネルギーに
あてられて
どういうふうに
ものをみるようになるのか

「普通のこと」だって
本当に心が思っていたなら
特別意識に目くじらたてることには
ならんです

そこには現実があります

人間は常に自然です
2017-12-16 03:53:24
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