▲クンダリーニ明王

……

荼枳尼天のはなしはこちらで

なんでダキニが
文殊菩薩しとんの、と
おもったら

文殊菩薩……

ダキニ(飢えを喰う異界の神)が
喰らうもの(飢え)がなくて
衰弱し、あばれまわっていたのを
穀物の女神が背にのり(ダキニはケモノ)
その飢えを、ほどよく満たしている姿だわ

あー、ああいうのを
みられた方が
仏像にされたり
伝承があらわれたりするのねぇ……

だいたい、悪神邪神とされるものは
おさえるものとセットのときのが
強いんだけど(しょうてんさまもそう)

神に見捨てられ、やけになり
女神にあいされ、神聖をとりもどす、とか
そんな感じなんやろぅなぁ……

……

女神……釈迦の愛の化身

千手観音さまは
ガネーシャ(しょうてん)を愛された

文殊菩薩も(たぶん
人がたのほうが、
釈迦の化身ではないかな)
ダキニを愛され、天使にかえた(堕天の逆)

愛は強いのぉ……

クンダリーニ明王も
釈迦の愛の化身なんよ
だから、かれが
シヴァとパールヴァティーという
あばれんぼうを
もやして(愛はあっつい)
再誕させたことができたんよ

……

神界は、時間が関係ないんよぉ

だから、
ダキニのあらわれはまだあるし
愛され天上した文殊菩薩のあらわれも
同時に、この世にはあるんよ……
2017-12-16 12:52:55
邪神とかどうなるんだろうなぁ……



カーリー様とか
シネーシネシネシネーとか
シヴァーー恨むう恨むうとか
いまだに現役で
荒ぶられるし

神様に憤怒して
なにもかもを
許せなくなってるのが
堕天使……

カーリー様も
イザナミ?様も
ほんまこっつ
堕天使様よなぁ……

(しかし彼女らは
ほかの堕天とことなり
むなぞこの愛が、熱い)

……

しかし、文殊菩薩も
ダーキニー神の化身とか
ダーキニー神さんは
縁が濃いなぁ
(やたら関係者に出てくる)

悪鬼妲己、たまもまゆー

清明さんがやっけたけど
ほんまこっつ、改心しとんのかいなぁ

鬼子母神も現役です

……

だいたい釈迦系の神神は
釈迦にふれて
改心して
如来や菩薩化しとるんで

あれだけ荒ぶられ
おそろしい心理を持つ方々を、
よくまぁ、そんなことできたなあ
と、思うと

釈迦さまのカリスマ?っーか
心力、最強よなぁ、と
思います
(イエス・キリストさまも強い)

……

かれらは神様から
否定されたり
理不尽?されたり
というか
納得できないことをあびて
荒ぶられ
堕天したように見えるんだけど
どうなんかなぁ……

……

カーリーさんも
他の堕天系の神々も
よく感じてうけとれば
争いなんかも、生贄なんかも
求めていない……

……

カーリーさんは

捧げられるのなら
「黄金」
黄金で染め上げた果実

あとぶどう酒とか?
果実酒とか

ダイヤモンド……サファイア
パール、ホワイトダイヤモンド??
そうした高貴な宝石とか

そうしたもので
生気をとられ、養われ
力を持たれる

生贄とか暴力は、
「キモい」って
嫌がっているから
やめてあげてほしい

……

かれらが現れはじめたら
「生贄キモい」
「暴力キモい」
「悪人キモい」
「屑ども皆キモい」
「罠にかけてオトス」
「こんな屑ども
はこびらせた神がムカつく」とか
そんなん出てくるわけで

どーなんのかなぁ……

……

堕天使ルシファーは
神様のご子息

カーリーさまは
奥さんだそうで

よく怒られて
堕天される方だのぉ(主よぉー)
2017-12-16 12:16:49
勧請勧請、浄財浄罪



いばらの中の眠り姫

恐怖、不安、痛み、おそれ
すべてが茨となりはてた

愛されたなら 目が覚める

なにが眠り
 なにが守られ

愛されたなら 目が覚める



不安で、おそれて
ひとを遠ざける茨のなかでは
みんな、眠りこけてしまうもので
現実なんか、みえてないんですよ

夢(自分の思い)ばかり、見ている

愛されたら、目が覚める

起きて、現実をみたら
その時、
笑ってしまうかもしれませんね



汝の隣人を愛せよ
なんて、ハードル高いなぁ、と
思います

彼は、愛していたし
いまも、愛しているようです

「隣人」を。



神々は、ひとりひとりの
もののとらえかた、かんがえかた
おもい、こころ、はなし
その「目」、その人の響きを
いつくしまれる



「隣人に見えるもの」は
愛されながら
天界の巨大な机を
ぶん投げられて
ぶつけられている

彼は、愛しているんですよ、あれで
(そこにあるのは、
敵意や憎しみではない)

嫌われることの幸せ
怒られることの幸せ

拒絶されることの幸福

たちわかれたほうが
そのものの、幸せにもなること
かれは、ご存じなのでしょう
2017-12-16 05:27:06
私には、いつも
エゴの反対は、現実に思えます

現実の反対が、
エゴ(思い込みや
勝手な思い)

エゴは、現実をたしかめてない
目に入れてないとき
頭だけでモノを把握しているとき
あらわれるように、思えます



なにかの見方をかえようとしたら
「そう見える人」を
たくさん
そのジャンルに配置するのが
効果的だといわれます

ですから
「神様に選ばれて
自分は、特別なのよ」って言いながら
人に辟易されたり
嫌がられるような行為を重ねる人は

そういうひとが
そういうふうに
見られるため

「こういうことをするひとは
こういう人がおおいんだ」と
多くの人に
おもわせ

その認識を
ひろめるの役割で
配置されているそうです

……

それらの思いは
とても、弱い
だからこそ
それらは、
人におもいをもたせるし
もたせようとする

……

特別意識をもっていたって
どうだっていいんですよ
きちっと
クオリティの高い仕事が出来りゃ
問題ないんです

普通の仕事と同じです

神様に選ばれて
仕事を任されることは
誇りとなることです

誇りだったり
得意げだったり

人間のものは
可愛らしいことです

……

それらは、
呪詛(見識の変更)をもって
霊ごとにたずさわる方の
誇りや
仕事意識を
「特別意識」だと
おとしめてきたようです

……

誇りは、エゴではないです

……

調子にのったって
やることやってりゃ
痛い目あったりなんなりで
そういうことは
後回しになっていきます

そんなこと
なにひとつ、問題じゃないから

……

特別視

言葉では
してない、とか
人がしてる、とかに、なるかな

そうしたものが
どんなエネルギーに
あてられて
どういうふうに
ものをみるようになるのか

「普通のこと」だって
本当に心が思っていたなら
特別意識に目くじらたてることには
ならんです

そこには現実があります

人間は常に自然です
2017-12-16 03:53:24
たとえば
漫画家としてなるには
自称では成り立ちません
商業誌に載るクオリティを
判断者……編集者方々に、認められ
ようやく、雑誌に掲載され
そこから売れるようになり
ひとから愛され、
もとめられるようになる方々は
ほんの一握りです……

霊能力や
スピリチュアルで提供できるものを
漫画に

そのちからで
そうした界隈に
かかわることを許したり
求めたりする神神を
その漫画家を、雑誌にのせることを
許可したり、求めたりする編集者に
みたてると

「特別と(思い込んでいるもの)は
なんであるか」が
わかるかと思います

……

スピリチュアルや
霊能力の学校にいくことは
この例えでいえば
そういう
漫画の描き方学校みたいな
サブカル学校に通う感じですね

その学校がだされている
雑誌に掲載されて
プロとしてデビューしたことにし
大海にでた方々もいたりますね

(そうした学校は
えてして
そんなことしていたりしますね)

……

まず、天界の許可がおりるんです
わたしからみると
それは「免許」になっています

免許をとったひとって
えらいとか、特別でしょうか
とってないひとと
とるひとがいるだけですね

そこから、売れっ子になる
(神々が仕事をもとめられる)のは
免許ではなくて
車の運転の腕が買われて、
レースにでたりするようなものでしょうかね

……

選ばれる、とか
特別だとか
その概念が
見えない界隈への概念だけ
歪んでいる
歪まされているんです



漫画が、編集者に選ばれるとき
たしかに、特別面白いから、
選ばれます

特別視されているから、では
ないです

編集者に選ばれて
漫画デビューしたかたを
特別な存在なんだね、とか
思いますか?
才能と、尽力を、
特別なんだね、とか
思いますか?
だからって、じゃあ
特別じゃないってことにして
普通のことだ、
普通の能力だとか
そんな思い方、しますか?

……

かれらは
アマチュアではありません
尽力され
磨かれてきたために
免許をあたえられ
また、場をあたえられ
仕事をもとめられている方々です

バカにすることはできません

でも、かれらを特別な存在、
選ばれた存在、と
とるのは
なにか、人間ならば
違和感を持つかと思います

でも、自分とおなじだ、
ふつうだ、と
とるのも、無理があるかと思います

漫画家や
レーサーを特別な存在
選ばれた存在、と
とるようなことです

だからといって
同レベルと見るのは

売れっ子の漫画家
凄腕のレーサーにたいし
一般人でしょ、私と同じでしょ、と
思い込もうとするようなことでしょうね

(才能をもち
努力されてきた方々です
選ばれた(認められて来た)方々です

人間を、特別視するのは
人間は、違和感をもつものです

しかし、その尽力を
一般視することも
難しい気がします)

……

見えない現実は
みえないから
現実より、想像されてしまう

でも、現実とおなじで

「その仕事をする」とは

漫画家としてデビューする
(編集者に選ばれる(認められる))と
同じことに過ぎません

また「その仕事をあたえられている」とは

「雑誌に漫画をかいて
掲載を願われている」
漫画家さんだということです

……

漫画家という、立場を
自慢にする漫画家は
どうしても、潰えていくようです
漫画家が、つくるもの、は
立場ではなくて
漫画だからでしょうね

霊能やスピリチュアルごともおなじです

……

追記

提供されることも
わたしからみると、商業誌の
プロの漫画家の
漫画と似ているなぁ、と思います

漫画って、人生にさえ
影響をもたらす
心が震えることもあります
でも

「我が人生を導くもの」として
自分の人生のこたえをすべてもとめる、って
ないじゃ、ないですか

漫画は、
人生のこたえにはならないです

読者にむきあうことは
必要です、が
読者の人生の答えのために
描かれるものではないです

そんな感じです
2017-12-16 02:34:34
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