ラグナロクを
忘れていた悪魔の一部が
わたしに(なぜか)
いま何が起きてるのか
聞きに来たので



天界のかたに、通報しておいた



……



天界のひとたちは
公正明大なため
ラグナロクまえに
魔界にもとどくように
「宣告」をしていた、のだけれど



天界の時間は
現実の時間と
ほぼ関係がないため



2017年から
それは開戦されたのだけれど



だからこそ、
いぜん、書いた
たまに、宇宙船みたいなものが
この星にたちより
「関係のない宇宙人たち」が
エネルギー体となり
そうした船にのることで
この星から、脱出しているのだけれど



そうした宇宙船が
くることを失念して
とりのこされた宇宙人のように
ラグナロクの宣告を
忘れていたらしい悪魔もいて



「今の事態に戸惑いを感じる」



とか言う……



いや、天界vs悪魔界のラグナロクですよ
まえ、宣告されてたじゃないの……



……




天界の闘い方は
深い慈しみと
光が灯り、あたたかい
かれらの真のすがた
静かで、圧倒される



集中して舞われる
真の舞のよう



……



ラグナロクは
見えない界隈でおこなわれているため
現実にあらわれるとは
かぎらない



見えないところからすると
現実は結界だ



大切にすることで
その結界は、輝きと強さを増す



……



ひとはひとりひとり
日々を、こよなく過ごし
自分と周りの人を大切にすることで
天界の助力をしている
2017-12-11 03:59:23
不動明王さんの気は
トンガラシににていて
辛く、熱い



神気は
高貴な匂いとしか
いいようがない、薫り、香りがする



こうしたことからも
かれらは、芸術ににてると、思う



いや、もしかしたら
芸術は、どれも、無意識であっても
彼らを追い求めていたもの、
なのかもしれない



真贋
全身でとらえれば
真は美しい



……



かれらのひとりは
真の陶芸を
おもわせる



土の高薫、光を受ければ
静かにきらめく
地味で、おとなしく
なのに、圧倒される



……



神気がとりまくと
口の中が酸っぱくなったり
塩辛くなったりする
まれに、良い香りのする
上品なあまさで満たされることもある



……



神さまは、見えないけれど



(これからは、見えはじめる、
誰もが神に触れ、
誰もがみることとなる、と
私は伝えられた)



たしかな生命としてそこに存在し
そこには温もりがあり
神気があたりをとりまいて
神の脈とでもいうのか
「鼓動」のようなものがあり



そうして、触れれる実体がある



ひとによっては
エネルギーのかたまり、に
おもえるかもしれない
2017-12-11 02:57:25
なんだか



堕天使と悪魔は
まるで異なるもので
堕天使の長をしている方は
イエスさんのお兄さんだという



双子なんだと……



教えてもらったら



顔がほんとうにそっくりで
雰囲気もにているので
あーこりゃ、
(みえないことを
視覚で把握したりするタイプは)
へたすりゃ、イエスさんだと
思い込んじまうかもねぇ、と
おもった



波動も、一方重くて
一方やたら軽いけれど
波みたいなものが
似ているしねぇ……
(双子なんだねぇ)



名前はルシエルというが
いまはルシファーというんだとか



なんか、それで、
ここさいきん、
いろいろあって
ルシファーさん
大喧嘩していたお父さん(主神)と
仲直りしていた……



ラグナロク中、
ルシファーが、
悪魔側と天界側
どちらにつくかで
様子がかわるから
仲直りしてよかった、とか
イエスさん、言っていた



(てか、聖お兄さんに
でてくるルシファーみたいに
気さくで、イエスさんとも
仲良いよねぇ……)
2017-12-11 02:16:00
随分前なのだけど
イエスさんが
悪魔にうったえられ
裁判にかりだされていて
天界の神々と、悪魔とで
もめに、もめこんでいた



(悪魔界、いわば、魔界には
魔界のルールがあって
そのルールをやぶったとかなんだとかで)



悪魔は、イエスさんが
悪魔の支配域? 領域を侵害して、
自分の教えをひろめてる、と
訴えていた



でもイエスさんは
そんなことしていなくて
たんにふつーに過ごしていたら
天の領域をこえて
教えが広まってしまったとか



なんか、もう
想像をこえているなぁ、と思う



(イエスさんが
悪魔に訴えられる、とか
おいおい、カリスマすごいなぁ!とか)



と、思ったら
その出来事が
ふつうに文献になっていて



さいきん、その文献を読んで
びっくりした



(天界のできごとは、
時間と、関係ないらしい……
なにかあると、時代ではなくて
わかる人に、わかるんだとか)



……



裁判は、最終的に
教えが魔界にまで広まったのは
イエスさんの意図によるものではなくて
無為のカリスマによるものだということで
イエスさんが勝利していた




……



天界が正しいか、魔界が正しいか



その様子は
裁判というふうにしか
とれなかったので
そう書いたけれど



天界、魔界
「どちらが正しいか」という
問題ではなくて
「なにをしてはいけないか」を
明瞭にするための
流れだったらしい



おもしろいのは
裁判官がいらして
それが、天のものでも
魔のものでもなく
「正誤を区別する存在」としか言いようがなく



その「正誤を区別する」方は
だから、善にも、悪にもいなくて
ただ、ものごとの「正しいか、あやまちか」を
無心に判断していた
2017-12-11 01:16:00
神の怒りにシンクロ
神のよろこびにシンクロ



神の怒りにシンクロすると、
悪魔や悪いことに
軽蔑にちかい嫌悪感、
怒りをおぼえるため
そういうふうになっているものを見ると
静かな憤怒をおこす



ヒステリックではないし
感情でもない



圧倒されるような、そんな怒りだ



……



ギラギラしていて、派手で、
自分が凄いように見せようとしたり
アピールがはげしいのは
偽物の可能性がたかい



ほんもの、は、たいてい静かで
品がある
エゴがなく、おしつけがない、が



圧倒される






芸術にしたしみをおぼえ
芸術とたのしみ
画展や音楽などに足をよくはこぶと
真贋力みたいなものがついてくる



見えないものも
芸術ににているところがあるので



そうしたものと
したしんで



ほんもの、にせもの
また、ほんものだけどつたないもの
みじゅくなもの、
嘘偽りないし
成熟しているけれど力ないもの、など



よく感じ、よく親しんでいくと



見えないものの真贋を
受け取れるようになってくる



……



見えない界隈にいるのは
偽物とほんものの
真っ二つでは、なくて



幼いもの、未熟、成熟
力ないもの、力強すぎるもの
自己評価と実力がずれているもの



さまざまにいる



おなじエネルギーで
つくられたものでも
ときによりかわり
使う人によりかわったりもする



芸術に似ていると思う



……



ひとつだけいえるのは



にせもの、というのは
字のごとく、偽るもので



「そう、言われたがる」し
「そう、見られたがる」し
「そういう姿にとられたがる」



「(そうしたものだと)
他人の目に見られたがる」
「他人の口から話されたがる」
欲があぶくのように湧いている



しかし
これまたややこしいことに
にせものイコール悪魔とは限らない
2017-12-11 00:09:00
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