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世界

だいぶ離れてくると
すべての「識」が
「ここ」と「あちら」では
まったく異なるから
まったく異なることを
宣うようになる……

近い時は
互いに、似ているようなこと
(しかしよく見るとぜんぜん違うこと)が
いきかうんだけど……

「常識」でも「モラル」「善悪感」でも
なんでもいいんだけど
これから先に向かう「世界」に
まずは、その世界の
「雰囲気や、軽めの識」を浴びて
なじんでいくのが
旅支度なので……

今時分は
異なる方向なら
「異なること」が
ことさら、濃くなるかもしれない

(旅支度、体慣らし
ひとりひとりの、これから先の世界を
だれもが、かるめに浴びてる感じ)


「行く世界」によって
そうしたものは
すべて違うから

どんなに確かに思えても
どんなに真実や、「識」に思えても
自分と違う(違和感があるとか……、
なにか違うことを感じるとか……)なら
先が違うから
ひとのものには
すがらない、惑わないことが
かなめになるかな、と思う

「自分の感覚」というのも
伝えづらいものだけど
今述べるは「心の感覚」のことで
これは研ぎ澄まされた時にしか触れられない

それは「散漫な無我」ではなくて
「集中した無心」のときに現れる

こちらに残る方ならできると思う
(できなくても出来るようになってくる
心のちからがひらいてくるので)

自分の「こころ」だけが
自分の行き場(生き場)を知っているので
前からだったけれど
なおのこと
雑多なことにとらわれず
「自分の心」に問い
自分の心の感覚を
指針(従うとか、すがるとかではなくて
コンパスのように、指針にする)のが
必要かと思う



見えない世界は
霧が深くなっている
見えない世界は
ひとたち、いのちたちの
さまざまな感覚にリンクしている

それだので「困惑、迷い、錯乱」が
多くなるような気がする

コーヒーでいうなら、雑味ってやつだ……

「心は知っている」

かならず、知っているから
うわべにせりあがるものではなくて
心という足をつけて
歩んでみるとよいと思う
2018-05-02 11:07:50
真理は、
海の波のような
時代の流れにあっても
消え果てるものではないから

ことわざとか
うたとか
語り継がれています

それは「なんかそうだと思う」みたいな
人の心の受け皿が
語り継いできています

……

いま、ぽっと出の真理めかしたことは
とても多いですが

いつの時代も
そんな軽さをもつ「シンリ」は
どこかで、ぽっと、出てきていたりします

そうして、すたれたり
時代、時という波にのまれていったり

結局、語り継ぐ受け皿がないまま
終わりをむかえる
そんな姿を繰り返されている

受けない時、
受け入れてもらえないとき
マイナーな分野にしか
場がひらけなかったとき

なぜ、そうした風に
受け入れられないのか、には、
興味深いものが隠されています

わかってくれるひとなら
(=わかる人だけが)
わかってくれる、は
ないです

真理なら

……

漫然と、
すべての命が
自然に納得し
誰にとっても
どんな時でも
かわらずに
そこにあり、
つかわれて
かたりつづけられていくもの

……

真理は、ひとにより
場により
時によりかわるものではないから
誰の心にも「なんかそうだ」と
ふにおちて
だから、長い年月
すたれずに
語り継がれてきています

……

誰にでも触れれるように
どこででも思い出せるように

……

ことわざを
よく読むと面白いですね

語り継がれてきたもの、は
真理の姿の鋭利なところを
人に寄り添うように
わかりやすく丸みを帯びている
2018-04-30 09:47:29
この間、
そういや、価値より
尊厳なんだよなぁ、と
思いまして

価値というのは
「人の価値」とか
「見えないものの価値」とかですね

尊厳っていうのは
「その人の尊厳」ですね
たとえば見えないものでもね

……

世の中は、ずっと
誰がなにをどう宣っても
どう、エゴイストに生きようとも
「尊厳」が大切にされています

「あなたがいる価値」ではなくて
「あなたの尊厳」のほう……

いろんなことの根底に守られているのが
それなんですよ

「見えないもの」であっても……

……

しかし、正直に伝えますと
「利用価値」は
その、世界が根底にしている「尊厳」とは
真逆にいくなぁ、と思います……

「自分」にとって「都合のよい」
「利用できる力」が
ない方も多いですよ、見えないもの。


「どんなことをしてくれるか」ではなくて
世界が守っているのは
「ひとりひとりの尊厳だ」ということを
忘れないといいですね

2018-04-29 15:50:55
不動明王の怒りは
「あれは私だ、至らぬ私だ」というところに
あるといわれます
私はそんなん、いまだに、できませんが…

「あれは私だ」というのは

「ざまぁみろ、当然の報いだ」というのとは
真逆の怒りです
「罰」……「仕打ち」ではないんですよね

……

不動明王にとって
人間は「子供」のようなものですから
「罰する」ではなくて
「過ちを止めさせる」

ところで
「理解」がなければ
こちらのことも理解してくれません

「罰する」というのは
押しつけのような形になりますが
理解したうえで
過ちを伝えたとき
善心なる命なれば
真意、伝わります


……

たぶん、不動明王とリンクのある方は
怒っても「ざまぁみろ」など
望めないでしょうね

そこにあるのは
「私でもある」というのが
とても奥の、奥に
あるのかもしれません

「私でもある」というのは
「仲間でもある」ということです

……

「理解」というのはすごいなぁ、と思います
理解だけが人の心を動かせる
「私だ」という不動明王の怒りは
理解の神髄なのでしょう
2018-04-29 15:43:54
「傍らに居る、貴方を思う、見えないもの」に対しても
「大切にできているか」は
とても重要なことで……

「そのもの」が
「なんであるか」よりも
重要なことです
2018-04-29 15:36:12
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