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不思議レポート

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上には上があるから
かならず
上を見ようとすれば
上が見える

……

人が、できていない、とか
人が、しらない、という
立ち位置が
現しに、頻繁にあらわれているなら
それを、象る心に
「下を見たい」というのがある

みたいから、みえる

できている人、上ばかりを
見たがる人は
逆に「出来ない人」、
下が見えない

……

どちらも存在している

……

欲は
わかりやすいようには
あらわれない
いつもひそんでいて

みたくなければ
みえない



象る心が
かたどり、
それを、現したとき
そこにいる
欲のすがたが
掠めうく
2017-09-27 03:46:58
見分けや区分けがついてない
つかない、なら、
形のない世界に
行為ができるひとではない

形のない世界は
形も概念もないから
見分けがつかない能力というのは
死ぬ気の力、自滅の力
呪詛のほうの力で
そこに祝福はない

たとえば
先に書いた精神性と行為の違いとか
ああしたことも
その世界にかんしょうができるなら
きちんと、見分けられる

それが、そもそも
ないのなら
死への賞賛からくる力なので
ひとを祝福することにも
己を祝福することにも
いたらない

よいものと、わるいもの、という
ふたつではなくて
さまざまを
ひとつひとつ

瓶は瓶、亀は亀
そんなふう

……

形のない世界は
とても危うい世界で
だからこそ
実力しか
ものをいわないし
力がなければ
くわれておわる

ネガティブな話
自力がなくても
いくつかの方向から
つながることはできて

たとえば
死にたいとか
死滅したい、とか
そんなふうでも
つながることもあるし
力をもつこともある

それはしかし呪いにしかならない

……

呪いしかもてないものは
根源に「死にたさ」がある
「死滅」もある

それはネガティブで
おりおりに
悪意にもかわり
ひどく、うろんで
くるしんでいる

……

どちらなのかは
「他人を認められるか」に
見据えられる
2017-09-27 03:42:47
何かができる、というのと
精神性というのは
別の次元のもので
本来は、比較の対には
ならない

精神性をもとめていくと
階段をあがるように
できることが深まったり
増えたりするのだけれど

精神性とできることを
比較の対として
上げるなら、その時点で
誤認があるのだと思う

……

精神性は
思想、思慮、哲学、智識
「概念」と友になりやすい

できること、というのは
現実であり
また行為

……

形なき世界は
概念がない

エネルギーに
なにがしかの
かんしょうができる、というのは

形なき世界に
なにがしかの行為ができて
その結果、ものごとが
かわる

手で触れたり
足で歩いたり
目でみたり、みぬいたり
コミュニケーションがとれたり

そうした世界に
そうした行為ができる

……

その世界は
概念がないため
精神性の世界とは
ぜんぜん、別のもの
別次元のもので
イコールにはならない

精神性の世界は
概念をもさくしたり
概念と概念のはざまで
なやんだり
くみとったりして
精神をみがくことに尽力している

概念がなければ
精神性の世界には
触れれないかというと
そうでもないのだけれど

とにかくなにがしかの
概念があれば
それにより精神性を象ることができる

精神性をかたどると
みえるのは
他人のすがたではなくて
己の精神や心の姿

まわりを象ることにより
己を浮き彫りにして
みすえる

己の知りざるを知るような
そんなところがある

……

形のない世界と
精神性という象りの世界は、
対になるようで
ならない

象りの世界の
とある境地から
形のない世界に
触れる方はいるが

形のない世界は
概念がないため
概念を手放す、すなわち
思考のない
無心の状態になれなければ
受け取ることはできない

……

無心は
形のない世界に
触れるための作法のようなもので

形をいっかい手放す
こころを象るものを
手放す

それは雑念や意識ではなくて
たんなる集中になる

傾聴ににているか

……

悟性と誤認される時もあるけれど
無心は悟性ではないと思う

むしろ訓練、修練で身につく……
柔道のカタのようなものだと思う

……

私は、悟りのことは
しらないけれど


たぶん、それは
象りながら
己を研磨し
質をたかめていく
精神性の世界と

象りではなく、行為により
心や魂の力や
実態を研磨していく
形のない世界の

邂逅なんではないかと思う
2017-09-27 03:19:39
「陰摩羅鬼の瑕」京極夏彦、を読書した

どことなく
今の、わたしの心の中に
あったことと
リンクしていて怖かった

……

常々、私は
悪霊は思想の執着。つまり
妄執のなれ果てに思う

また、いきながらにして
悪意にそまるひとも
妄執のなれ果てに思う

今のところなのだけれど
私は、
妄執の上に構築された独善が
やがて悪意に膿むんではないかと
思っている


……

すごい小説だなぁ、と
おもうのは
肉体をうしなうことが
人間は客観的にしか
把握できないこと
どうしようもなく、
だれも主観として
把握できない、だから
死は実は
とても不安定なのものなんだ、と
いうところを

とてもきちんと
わかりやすく
のたまわれている

「だからこそ葬式が必要なんだよ」
というのが
なんかもうすごい伝え力

死が
生きている限り
客観的なものにすぎないからこそ
死を主観が
把握できないこともあり
妄執かかえたりすると
悪霊するんだけど
そうしたことが
近くの世界にあるから
私は、自分の世界観に
「死の不安定」が
あるんだけど

「お葬式」はとても
大切なもので

「供養」も

つまり心が納得すると
あがるんだけど
納得しないと
むずかしいのよ

この死が
生の間は
客観にしか視られず
所以に不安定であることを
見事に表していて
また伝えきっていて
すごい小説だった

……

京極堂の亭主
中禅寺は
ツキモノオトシをするもので
これは私には「妄執」の
糸を切りといて
「現実」にもどす様に見える

そうしてそれは
まんま、妖怪や悪霊としたものを
落とすことになる

本の中に
悪霊や妖怪は
でてこない
でてこないが、息づいている
それは影響となり
なかの人物たちへの妄執の土台となり
また現実解離への誘いとなる

しかし
中禅寺は
ツキモノオトシなのに
探偵のようにみえる

一方、榎木津といわれる
探偵役は、
才能も、こうどうも
ツキモノオトシの仕者だ

でも様がそう言う風に見えるだけで
中禅寺はきちんとツキモノオトシをし
榎木津はきちんと探偵(解決への案内)を
しているのだから
まぁ、へんな小説だ

主役であり猿回しのような
戸惑い役である関宮は
その実態が、事件に対し
最も距離があり、客観的だ
様は主役で巻き込まれなのに
客役をしている

紹介と実態がくいちがっているようで
その実、「そう見える」だけで
紹介は実態をとらえている

……

本文に嘘のない
嘘がないのに
そうは見えない
小説たる小説だなぁと思う

……

面白かったんだが
読み終わってしばらく泣いてしまった
ネタバレになるから
あんまり言わんが


……

中禅寺は
ツキモノオトシの
天才なんだろうなぁと
思う

この小説に出てくる
ツキモノは
いつも、
現実解離した妄執であり
おもいこみである

人間誰しも持つのかもしれないが

悪霊より
じつは
そのほうが
ツキモノなんだよなぁ……

しかし、まぁ
現実にいたら
ツキモノオトシを
頼みたくなる実力者だなぁと
読んでて思う

彼は徹底的に現実者だが
(この世に不思議はない!)





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2017-09-25 09:44:56
最近おきると
目が凝り固まっていて
いたがゆい

つい擦ってしまうのだけれど
あんまり痛痒い朝がつづくので
眼鏡をおいて過ごしてみることにした

あわないのかもしれない

目の周りのツボをしらべて
グイグイおしていたら
やたら気持ちがいい

こすらずにすむかと
グイグイ、グイグイおしていたら
しまいに痒みが気になりすぎて
とうとうこすってしまった

裸眼ですごして
良くなりそうだったら
眼鏡の再確認だわ
2017-09-22 23:51:05
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