幸せや人間性、健康を

宣いながら

それを、誰よりも

うしなっているのは

なんでなのって ずっと

聴きたかったんよ

……

人の話聞かない、人の話聞かないって

信頼できん人の話は

人、聞く耳もたないよ

人が離れていくのは

嫌われたからでしょう

たんに、信頼されてないだけ

たんに、嫌われただけ

なんで、相手側の理由見つけなきゃ

受け入れられないの

伝えたいなら必死でしょ

正しいから伝えたいって

なんなんそれ、必死じゃないなら

伝わらないがな

当たり前でしょうが

正しさが不誠実をうむなら

すてちまえよ

意見ごときに執着するなら

どうせ正しくなんかないよ

……

人に、必死になってみたらどうか

やろうとしても

わりとできんだろう

それは、他人にさめてんじゃない

意見や価値観じゃなくてさ

なんで頭の中の思い、考えのほうを

他人とかかわることより

優先しているの

……

結局、不自然すぎて

いびつがうまれているだけで

天からおりてくるのは

「自然にいきなさい」と

やさしい緩やかなおもいなのに

知識、が

ブロックをもたらし

思考、が

じゃまをし

固定概念、が

ものさしになり

人を叩く、

なんべんも

つたわってきたことを

くちにしながら

身におとさないのは

なんでだ

なぜやらないのか、

意味不明すぎて

わたしには、理解できん

正しいのに、というのが

反面、ひとを叩く

悪い人をつくりあげる

人は不完全なものだから

正しいのに、と

おもいこんでいるなら

間違えているんだろう

ただ、分かろうとしたり

知ろうとしたり

ただ、なにかを

つたえようとしたり

なにかを

わたしたくなったり

することが

愛の姿に思える

愛する、愛される、とか

受動と能動

しなきゃならない、が

誤認を招いている気がする

「不自然さ」

言葉でつみあげるから

しょうじるのか

正しいのに、正しいのに、

正しいのに、正しいのに

不完全ですがな

なんでもかんでも

たりんですよ

完遂なんかされてない

哲学も、説も、見抜いたことも

つくりあげた思慮

ぜんぶ、不完全ですがな

何が正しいの

自然にいきなさい、ってさ。

狂っていても私はかまわなかったし

他の人からみたら

おかしいだろうな、と

わらっていたよ

狂うのってそんなに怖いことか

なぁ、見えない界隈は

不自然がいきすぎて

どうも、悪いんだが

狂っているようにしか

みえんのだが

狂っている、おかしいって

思われたくないって

気持ちがあるから

「わたしは正しい」にヒステリックだし

まともに見せかけるのに

必死じゃん

うすうす、おかしく思われているって

わかってんだろー

なんか、ヒステリックなんよ

なんでよ

なんでそんなヒステリックなん

べつに、狂っていても

おかしくても

わらわれても

ばかにされても

それでいいんじゃないのか

正しいのに、で

ムチ持ち出すじゃん

正しくない人を

指導するため

ひとを、ひっかきながら

欲つぼの、指導欲とか

「自分がまとも」って

思いたい欲とか、が

満ちていくの

はたからみりゃ、みえるわけで

キモいんだわ……わりと、それ

こわいのは

寂しさで

あれあんまり深めると

やばいラインふむことになる

自覚ぐらいしときゃ良いじゃん

はぐれたこと、ないんか

ひとりぼっちだろ

日常からはぐれとるから

知識でおなじようにみせかけた

へんなものとしか手を組めなくて

あのな

友達がいれば

ブロッククリアも、内観も

じつはそんなにいらんのよ

いわれるもん

指摘し合う、喧嘩すらする

「自分がまとも」って

思いたい欲とか、が

満ちているの

キモくないか、自分でも、それ

正しい、が

いきすぎると 戦争になるんよ

いまだってそんなもんなん しっとる?

正しさが諍いの根なんよ

どこでもかしこでも

ちいさな戦争ミニチュアが

開催されてる

正しさを手放せないで

小競り合い繰り返してさぁ、

愛だの、なんだの

私は愛している、愛の人とか、

人とよりそう、とか

笑えるんだよ、なんか

そんなになにを飢えてんの

愛って厳しいじゃん

自分が、間違えてるんだよ、って

まずわかるじゃん、ぜんぶ

愛でみるとさ

愛せてないじゃん

「自分が正しい」じゃん。だって

正しさから降りてないじゃん

いつだって自分ばっか

正当化してんじゃん

諍いのたびに

「自分を正当化している」ひとたち

なにゆってたって

やっぱり、笑えるんだよ

足りないものだって

ずっと、いわれてるじゃん

天から

天のひと、いわんか、それ

足りないものは

正義や導きではなくて

愛だって
2017-07-23 23:13:08






★心の一句


やさしげな
あめにうたれて
花の風






今のネットのながれが
いまいちつかめない


ネットの概要が、
前と違うんかな……


色々見ているうちに
みているだけで疲れてきて
今のままでよいかと
満足し始めた


アメブロとはてなはなんだか
レンタルブログの中でお気に入りだ
音楽がアップできればなー
2017-07-21 07:00:00
 





 


空を見上げた


明るい日差し


遠く遠くに


星がある


 





 


エネルギーが


みてとれるから


じぶんの状態を


いいわけできず


 


謹慎といえばいいのか


慎むとき、が


波のように


たまに、おとずれていることが


わかる


 


メモとして


状態をかきつらね


こんなときは


謹むとよいな、と


自分あてに残そうと思ったのだけど


 


こんな心感は


つねに見返ればわかるのだし


わからなくなったら


自業がかえるだけだし


 


書かないでおこう


 
2017-07-21 00:56:16
 


夏の暑さをあびるたびに


スサノオの、牛の面を思う


特に今年は厳しく感じる


 


茅の輪、厄災から身を守る


茅の輪のまつりは


夏におりてくる


スサノオの、牛のエネルギーから


身を守るために


夏の前にあるのかもしれない


 


スサノオの、牛の側面は


過渡のエネルギーだ


過渡の活性


 


くさり、過渡のくさり


 


食べ物には存分に注意したい


 


体から汗が流れるとともに


要らなくなった己の気もながれおちる


 


日差しにあたれば


じわじわ、過渡のエネルギーが


体に負荷をかけてくる


 


日影をあるいて


水をよくのんで


栄養をとりながら


夏をのりきりたい


 
2017-07-20 23:55:25



★心の一句


やわい水の
ふでのあと
ふるふるながれる
やわらか 触感


2017-07-19 09:56:00
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