青の波は

美しく、治癒力をもち

人を癒すといわれます

心がさざ波たち

いらだつとき

やさしい青にふれると

落ち着くともいわれます

私はあたたかなオレンジいろとか、

金色とか

透き通った赤も好きです

……

痛みがあるとき

薄暗い色の方が

人を癒すといわれます

黒とか、茶色とか、ふかみどり

なんとなく、巣の色みたいですね

ゆっくり眠れるところで

眠れば

痛みもいえる

……

保護色(茶色とか)が好きなほうか

攻撃色(派手な色)が好きなほうか

みえないエネルギーの方々は

お好きな色をまとわれる

あるいは

好き、と、こころが

あらわれたとき、彩りとかわるのか

保護色が多いかたは

保護がつよいようです

……

マリアさまは

透き通った青がお好きなのか

もともと癒しをおもわれているからか

ひとが癒えるやさしいブルーを

まとわれる
2017-07-08 05:47:28
織姫と彦星


七夕の水彩画
完成したらサイトに掲載させるよ


今年は、晴れて、ふたりがあえるといいな
旧暦の七夕は違う日なんよね……





7月12日から
絵画のグループ展に参加します
またサイトでも、こちらでも
詳しく告知します







完成した!






2017-07-07 10:39:24
 




 

なにげに昔のバックアップから

再掲載させているよ

いろいろと

 

ラジオが出て来て

自分の声が

叫びはじめた時点で

聞くのをやめた

 

昔の、関わってくれた方々は

今のわたしをみて

また関わってくれんだろうか?

 

また関わってくれたら良いな……

 

……

 

そう言えば今日は七夕だ

ねがい叶うなら

なんか、うまくいえないが

 

きちんと、たのしく

やっていきたいな


2017-07-07 07:00:00
「さあヨカナーン

これでとうとう

あなたは私のもの

私はお前に口づけをするわ」(サメロ)



サメロの物語をみるたびに

悲しさを覚え

胸苦しくなります

サメロがほっし

首をとられたヨカナーンは

聖者でした

聖者は性業というものがなくなり

俗な恋というものを

身にできなくなるそうです

そこにやどるのは

ただひたすらな全てを愛する

無償の愛、慈しみであると

いわれます

全愛は個人の恋には

こたえてはくれません

全愛はすべての生命への愛であり

すべてをいつくしんでいらっしゃる

そのため

個人の恋には、こたえられない

……

聖者への恋で有名なのは

日本では「きよひめ伝説」もあります

こちらも僧侶への恋から

執着へかわり、うらみへかわり

蛇になって巻き付いて

最後は死に向かいます

……

サメロは無自覚なふうあいでしたが

ヨカナーンへの恋慕が

その胸には

たしかに

やどっていたのかもしれません

一説には

イエスキリスト様を裏切ったユダもまた

イエス様への思慕をかかえていたといわれます

……

圧倒的な全てへの

無償の愛にたいする失恋

愛をゆたかに持ち

おしげもなく、人たち、いのちに、与える人に

むけられた

その人を

個人のものにしたがる恋情

けっして、恋は、かえってこない

たしかに俗から生まれた恋かもしれませんが

そこにはなにか

決して報われない絶望のような

物悲しいものが見て取れるのです



★物語へのリンク

サロメ (戯曲) - Wikipedia

安珍・清姫伝説 - Wikipedia

太宰治 駈込み訴え
2017-07-07 04:01:22


クリスマスや七夕

聖霊さまの灯る日

幼い頃からすきでした

七夕にかける願いは

つきつめてしまえば

いつもおなじで

毎年、かわりばえもないけど

ふたりが会えたらいいなぁ、と

思いながら

天気をみたりする

なんか、嬉しいというか

楽しいですね

今日は、晴れそうですね

……

お月見も、お正月も、お盆も

特別な日

聖霊さまの灯る日
2017-07-07 02:56:09
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