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不思議レポート

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Year: 2017 2001
青緑に雨が降っている
修学旅行をしていたんだっけか
よく覚えていない
家に帰るにはまだ道のりがある
だいぶ雨足は強まり
途中で夜になりそうだ
宿を借りることにした

ちょうどよく
道端に宿っぽいものをみつける
木々は青く黒く
さびれた匂いがする
ふるく、どっしりとした
丁寧にすごしている
日本のやしきのにおい

かんばんは
達筆な字で読みにくい
突然だがとめてくれるだろうか
ドアを開けて、すいません、と
たずねたら
あいにくの雨脚で
満員なのですが
普段はとめない部屋があいているという

宿前の空き地は
ちいさな白い花が咲いていて
草のにおいがする

そこでよいからとめてほしい、というと
あんないされる
まるで迷路のような宿だ
途中、人が寝ている部屋を
しずかにはいり、しずかにわたり
しずかにでる

細い廊下をいったりきたりする
そういえば
雨で体がひえているので
風呂にはいりたいが
こうも入り組んだ迷路のようだと
迷惑をかけるだろう、と
今日はこのまま
寝るしかない、と思う

通された部屋は
ちいさく畳がすこしにおう
おくまったところに
無数のおかっぱの日本人形があって
真っ黒な目でこちらを見ている

おそろしいな、と思うが
つかれているから、布団をしいて横になる
2017-08-09 05:12:05
知らない男性に付き添って
人を殺した男がいるという
民家に向かう

道はうすぐらく坂道で
すこしきつい
民家はしなびた竹でできていて
真っ赤な血の色がそこかしこにみえる

中から男が出てきて
神様を拝んでいたら
しんでしまった、と。いわれる

それでは、と
門をくぐりぬけたら
どこかの山寺の裏に抜けて
たくさんの神仏の像がゴロゴロしている

みっつばかり巨大な像があって
いつの間にか私は妹の手をひいている
母と父もそこにいて
ありがたい神様だから拝んで行きましょうという

門の横の神様は
黒光りする石に彫られていて
どうも大黒天にみえるが
顔がひどく険しい

この神様はおそろしいから
拝むと祟られるから
あちらにしようと
目を向けると

門の前をすこしいったところに
こちらも黒い石を
彫り込んでつくられた
どうも女性のような神様があって
右手をふりあげ佇まれている

樫の木で四角くかこまれていて
赤いおべべをつけている
脇のそこかしこから
竹や草花が咲いている

わたしは、ああ、この
赤いおべべを
血の色と間違えたんだ、と思う

足元にいって
みあげてもお顔がみえない
賽銭箱に銀色の五円玉をいれて
家内安全無病息災とお祈りする
2017-08-07 03:35:51
薄い青緑いろの水が
街の中に溢れている
電気街
広い道路のところどころに
車や、標識がしずんでいる

私達は戦隊レンジャーみたいな四人組で
腰まである水の中
ほかの生存者をさがしていた

おおーい、だれかいないかー、と
リーダーが大声を出す
いきなり空にバチバチバチっと
電流が流れて
薄緑の宇宙人の顔がうつしだされる

ーーだ!

なにかテクノロジっぽい名前を
太った男戦隊がさけぶ(黄色のレンジャー)

まだ使えるやつがいたのか
どこからながしているんだ、と
レンジャーが口々にいう
おまえがこの洪水をおこしたのか!?
宇宙人にむかって
指をつきつけながら
黄色いレンジャーがさけぶと

【ちがう、わたし
みんな、さがしていた
いきのこり】と
宇宙人がかたことではなす

【いきのこり、
きみたち、みつけた
ここで、ない、どこかで
しずかに、はなしたい】

レンジャーたちは
まわりをみわたすが
落ち着ける場所がありそうにない

こまって宇宙人をみあげると
急にからだがふわっと浮いて
路地裏の
すこし空き地っぽいところに
しゅーん、と、
みんな引き寄せられる
どこからか机や椅子がとんでくる

みんながそれに座る

宇宙人がはなしだす

ところで目が覚めた
2017-08-05 14:17:39
Category:夢日記


友達と暗い夜道でハーゲンダッツのアイスを買いました。
私はバニラレーズン、彼女はリキュール。
ふたりでぽてぽて歩きながらアイスを食べます。
「レーズンはサイの角でつけるんだよ」
「へぇ、そうなんだ」
だから奥深くまでレーズンが入っているのだなぁ、と私は思いました。
道の角に来て、ふと、振り返ったら、
いっぱいの犬が人に引き連れられて来ました。
しかも何匹かは縄すらつけていません。
私は無性に怖くなって、車道と歩道を分ける白い柵(円←こういうやつ)
の一段目にコアラのように、ぶら下がって、
犬から逃げようとしました。
ここなら犬もとどくまい、と思ったのです。
友達は慌てる私を冷静な目で見て「怖がるから噛まれるんだよ」と言いました。
事実、犬はぶら下がる私にうーと唸って
がぶりとお尻を噛みました。
ちょっと高かったけれど、犬が噛むには十分の高さだったのです。
私は「うひゃあ」と叫んで、駆け出しました。
(いきなり場面転換)
私は道の角を曲がって少し行ったところにある、
時計台(とても高い、木より高い)の一番上に猿のように掴まっていました。
父が私の尻を支えながら、
「ここにいれば、大丈夫だからな、動くなよ」
と言いました。
私が見下ろすと、友達が犬らに追われながら両手を上げて、
あっちの方へ逃げているところでした。
父が「とう!!」と叫んで飛び降りました。
友達を助けに行くのでしょう。
すると犬らは父に気がつき、「がー」「うー」と唸って
父を追いかけだしました。
とても高いところに居たので、父の悲鳴は聞こえませんでした。
2001-01-23 09:00:00
おバァちゃんがいかれた服を着て

ファッションショーをする夢を見た。

足が気持ち悪くて

「もうやめて!」ってさけんだら

帽子で殴りかかってきてイヤだった。

取りあえず足払いをかけて逃げました。
2001-01-23 09:00:00
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