Year: 2018 2017
天龍地龍の散歩道
↑よろしければ遊んでみてください


……★★★

オラクルカードつくろう、と
おもってつくったら
わりあい、おどろいたのが
オラクルなので
一枚描くごとに
休憩が必要なんですね

「絵を描く」のとはわけが違う

私の描く龍は
いつもなんだかふとっこいのです

龍は「自然とともにながれているもの」
雨や霧、光の流れ、滝
そんなものとにている
精霊や聖霊のように思えるのですが

描いてみると「かっぷり」していて
ふとっこい……

よろしければ
遊んでみてください
2018-03-06 09:30:45
[オリジナル・オラクルカード、しぽぽのぽ]

↑よろしかったら遊んでみてください
Chromeで確認しています
たぶん、ほかのブラウザでもできると思います

……★★★

TOPに飾ってある「mimingadori」の
オラクル部分を抜き出したものですが

……★★★

オラクルカードってなんぞや
っつーと、直訳すると「神託」カードですね

私が、オラクルカードというと
「神託するものだ」とうけとっているので
上は、神託用のものになっています

占いと神託は
わけがちがうので
できれば「一日一度」をめやすにしておいてください

「しぽぽのぽ」は、ずいぶん昔につくったものなので
私のなかでは「あのころ」のカードで
なんか懐かしいです
(どのころだよというか)

そのうち、別のカードも作りたいものですね
2018-03-05 20:49:51
>> 絵本へ

「人間が嫌い」というのは
見たくない闇なのかもしれません

「愛」というのは
そんなにたやすくいないです

それは「感謝」でも「やさしさ」でもなく
自然にそうした気持ちが沸き立つ
(意識でも概念でもなく、自然に)
状態です



意識しないとできないのはなんでか知っていますか?



「仏陀」はこの世にたくさんいらっしゃいます

「人間が嫌い」だったときや
「人間が嫌い」な自分を
覚えているかな、と
私は思います……

「仏陀」や天につながる方は
神聖をあじわいますから
邪悪を嫌悪されます

それは「人間嫌い」と化します

私の知る仏陀も、そうでした



「ブラックシャーマニズム」は
「敵意」でも「悪意」でも
恨み、憎しみでもありません

己の、身から生じる
「敵意や悪意」と向き合い続けた結果
あらわれる霊性

「周りからをも、落とせる」霊性です……



神がやどるのを、「人間の霊性」といいます



人間って面白いですよ
2018-01-15 14:32:14


ブラック・シャーマニズムは
本来は「民族」を護るために開花する霊性で
「地」「知」「血」に
むすびつく

彼らは暴れ踊り、わめき歌う

……

ホワイト・シャーマニズムは
神々聖霊や、親愛なる人たち、命たち、
つまり
友にいたいものたち、に
むけられた祝福、
愛のいきかい

ブラック・シャーマニズムは
悪なるもの、敵なるものにむけられる
反転すれば
親愛なるものを護る憤怒の愛となる

……

心は「神」につながる

見る目、見抜く目は「心」に灯る

……

どちらのシャーマニズムにせよ
「穢れ」(エゴと呼ばれるもの)を
たくさん付着したものがおこなえば災いを呼び
「真」(真我と呼ばれるもの)を
すいにとおしたものが行えば幸いを呼ぶ

「厄」は「恵」
「災い」は「幸い」の反転した姿
2017-12-27 02:00:07


たまにナーガ系の方を見かけるんだけど
言葉に独特の「毒」があって
また蛇行があって
あとあれ、
ナーガはとある欠落を持つんだけど
(だからこそ執着が強くなる)

しょっちゅう、
世に流れる呪毒や邪毒(負のエネルギー)を
そうした言歌で
解毒されとる

そうした毒を
おのれの口から吐き出すもので
解毒できんのはナーガ系の強みなのか……

蛇をとらえ、ほうむる方とはまた異なるんよ



ナーガ系も
薬師如来系と少し似ていて

(というか薬師如来さんも
毒使えるんだよなぁ……)

毒は薬、薬は毒、単なる匙加減、というのが
彼らを見ていると
なんとなくわかる

ナーガは堕ちているときは
毒をふりまくけれど
龍王ナーガに戻ると
その毒が「つかえる」ようになる
つまり
己の毒を理解し、
相手への親愛のまま
さじ加減をもつようになり

薬効をもたらすようになるらしい



神様とか天界の模様は
時間が関係ないので
「堕ちているときの蛇王ナーガ」と
龍王にもどった「龍王ナーガ」は
同時にこの世に、存在しているんだけれど

ナーガの「愛されなかった」「愛した
愛しても、こたえてもらえなかった」故の
執着はおそろしいほどの闇の穴になっていて

釈尊はそれを単に見つめていたので
なんか泣けたらしい
2017-12-26 02:03:09
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