地の底にある
白い泉は
ひかりつづけ
ひたすらに
いろいろなものを
たちのぼらせる




夜になると
すいやと
それをくみにいきます

それが仕事です

***




ここからすべてが
うまれるのです

***

今日は
ここから、
舟で
たびにでます

りゆうは
とくに
ありません

***

すいやは
ひとはみんな
うらぎるんだっていう

でも
ぼくはおもう

ひとはみんな
うらぎらない

どうしたって
じぶんのためにしか
生きられない

自分の世界しか
わからない

それだけです

***

みんな
それぞれが
あるだけです

***

すいやは 何かを探している
ぼくは
なにもないのを
知っている

***

一緒にいたい
それすら
かないにくい

調和なんだろう

調和ってナニ




距離

***

いつも、胸に
ひかり


ひかりは



【ありがとう】

***