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夢日記
> 吸血鬼に追われる夢を見る。
吸血鬼に追われる夢を見る。
其処は宇宙船の中だ。
宇宙船なのに私の田舎と同じ家の造り。
畳も、トイレもある。書斎もある。
私はある一角に逃げ込み、押入の中に潜り込んで戸を閉めようとした。
しかし閉まらない。
何故かと(二段組の押入の下にいる私は)上を見てみると、
ものすごく太った人が先に隠れていて、
その肉がつっかえて締まらない。
そうこうしているうちに吸血鬼が来てしまった。
吸血鬼は私だ。
私の顔をしている。
二人いる。
「ああ、こんなところに。」
二人で顔を見合わせてニヤニヤ笑う。
「48才と(上の人のことらしい)2才(私のことか?)」
「どっちがいい?」
無言。
私は歯の根を囁かせて震えている。
「・・・48才でいいや。」
ぽつりと右の方が言う。
「じゃぁ、この子は吸血鬼に見つからないように。」
(何のことだろう?吸血鬼はお前じゃないのか?)
(吸血鬼は私だから私を心配して。)
氷のスプレーをブシューーーーーーーーッと吹きかけられた。
すぐさま肌が切るような痛さを放って私は凍った。
氷の中から吸血鬼を見ていた。
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2001-01-23
09:00:00
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宇宙船なのに私の田舎と同じ家の造り。
畳も、トイレもある。書斎もある。
私はある一角に逃げ込み、押入の中に潜り込んで戸を閉めようとした。
しかし閉まらない。
何故かと(二段組の押入の下にいる私は)上を見てみると、
ものすごく太った人が先に隠れていて、
その肉がつっかえて締まらない。
そうこうしているうちに吸血鬼が来てしまった。
吸血鬼は私だ。
私の顔をしている。
二人いる。
「ああ、こんなところに。」
二人で顔を見合わせてニヤニヤ笑う。
「48才と(上の人のことらしい)2才(私のことか?)」
「どっちがいい?」
無言。
私は歯の根を囁かせて震えている。
「・・・48才でいいや。」
ぽつりと右の方が言う。
「じゃぁ、この子は吸血鬼に見つからないように。」
(何のことだろう?吸血鬼はお前じゃないのか?)
(吸血鬼は私だから私を心配して。)
氷のスプレーをブシューーーーーーーーッと吹きかけられた。
すぐさま肌が切るような痛さを放って私は凍った。
氷の中から吸血鬼を見ていた。