2007-10-09

染むピープル

説明しよう!

シムピープルとは、

エレクトロニック・アーツ・スクウェア社が出している、

人間生活をシミュレーションするゲームである。

定価8800円ととても高い。

高くて元が取れなきゃやってらんないよ!ッテカンジである。

のでHPでアルバムのように私のシムの生活を発表しようと思う。

何かが間違っている気もするが、まぁこれも経験だろう。

それではとくとごらんあれ。

ちなみにゲーム自体は面白くもつまらなくもない。

中の下と言う感じだ。(ひでぇ)
注意!この日記には50%程嘘がまぎれてます。

この日記に騙されると痛い目に遭います。



夏だ!テストだ!

シムピープルだ!!

さぁ現実逃避の時間がやって参りました。

明日と明後日はテスト!(テスト!)

来週は課題提出です。

ぎりぎりの所で勝負する私。


さぁ、まずはチュートリアルをやってみようじゃないか。

お、これが主人公ですか。

ヨロシクボブ!初めましてボブ!!

さっきっから腰を振って鼻歌歌ってますが

あんたヤバイ人ですか?

私のはらはら感とはお構いなしに

チュートリアルは進んでいきます。

チュートリアルお構いなしに

私は「黒いボタン」を探します。

「殴る」とか「殺す」とか

そんな命令が(行動が)出来る黒いボタンを!!

何処だ何処だ何処にあるんだ!!

は!まさか隠し!?

(そんなボタンはありませんでした)

そしてシャワーに入るボブ。

いつのマニそんなことに。

をおおおおお!!

ぼ・ボブぅうう

モザイクかかってるぞお前ぇええ!!

ひとしきりげらげら笑う私。

トイレをさせてみたら

トイレまでモザイクがかかってました(笑)

そしてサラ登場。

ボブの相方です。

サラが来るからシャワーを浴びたのか?ボブよ。

取りあえずサラに話しかけようとしたら

勝手にズカズカと客人たちが尋ねてきました。

チャイムも鳴らさずに・・・失礼な!

ボブ!怒れ!怒ってやれ!!

親しげに客と話すボブ。

「飯が食いたい」と我が儘言い放題の客人。

パソの前で切れる私。

それがお前の人生かぁああボブぅうう!!

そして台所で急に踊り出す客人。

それを見て笑うボブ。

(もうあんたとはつきあってられんわ!!)

とっととサラに乗り換える私。

んーお風呂にでも入れてみるか。

トイレの横に風呂を作ったら顔をしかめていやがるサラ。

てめぇさてはお嬢様育ちだな!?

仕方がないので庭にお風呂を作ってあげました。

うーんしゃれてるね。

道路に面していて景色ばっちり。

私だったら絶対は入らないぞ。

嬉しそうにすっぽんぽんになり

想像通りモザイクのかかったサラ。

それを客人がそばでずーーーーっと見ています。(男)

チャポーンと風呂に入るサラ、

ずっと見ている客人。

サラ・・・お前狙われているぞ・・・・、

警戒する私。

いやまてよ、その大胆な行動は・・・もしや

狙われているのを知っていてわざとやっているのか?サラよ。

さぁお食べなさい、

ふふふ私、食べ頃よ

妖しいサラの目が光ります。

こいつはうまれながらの淫婦かも知れません。

そうなると可愛そうなのは客人です。

騙されてる!騙されてるよお前!

上機嫌で風呂から上がり、ベッドに向かうサラ。

ついていく客人・・・何か期待する私。

しかしそのベッドにはすでにボブが寝ていました。

邪魔じゃボブぅうううう!!

平静を装って客人の前で眠りに入るサラ。

ボブと頭を並べて。

可愛そうな客人。

騙されてる!騙されてるんだよお前!

しかしさすがは土足で人のうちに上がり込んできた客人です。

サラの寝顔をしばらく見て、さっと涎を拭くそぶり。

きゃぁああああ変態ぃいいいいい!

オソロシヤ。この世界は変人の倉庫のようです。

現実世界で変人の異名をとる私がこんな世界に巡り会えたのも

一つの運命でしょう!!

ヨロシクね!ボブ&サラ!!

未だサラの枕元から立ち去らない客人を見ながら

私は電源を切ったのでした。




●アホボブ(00/6/14)


今日はボブとサラも大忙しの一日でした。

何せ初仕事に行ってみたのですから。

ボブは軍人。

サラは政治家のお手伝いさんです。

淫婦なサラのことです。

さぞかし政治の役に立つことでしょう。

そして夕方。

ボブもサラもくたくたになって帰ってきました。

お疲れさま、お互いに苦労をねぎらうサラとボブ。

「疲れたね、上手くやれたかい?サラ」

「貴方にだけは言いたくないの・・・ボブ」

哀しげなサラ。

ボブはギュッとサラを抱きしめます。

「すまないサラ、私の給料が安いばっかりに・・・」

給料ならサラの方がやすいです。

多分ボブは騙されています。

サラは楽しくてこの仕事をやっているのでしょう。

まぁ取りあえずはお休みなさい。

とベッドに二人を追いやる私。


ボブとサラが寝て、しばらくすると

何か不気味な音楽が・・・・。

ん?なんじゃこりゃ

ひぃっどどどどどろぼぉおおおお!!

窓からそっと近づいてくる泥棒がぁああ!!

必死でボブをおこす私。

なんでこいつはこんなに寝起きが悪いのか。

最悪1時間しないとしゃきっとしない。

しかし何とかボブは間に合い、

泥棒と対決することに。

さぁやれボブ!!

覚悟しろ泥棒!

こいつは軍人だぞ!

強いんだぞ!!

お前なんか木っ端みじんだ!!

しかしボブ、さすがは軍人成り立て、

泥棒が怖すぎたらしく、現実逃避。

泥棒が目の前にいるのに何故か食事を作り出す。

そして「んーんまい」とか悠々としているうちに

もちろん泥棒は逃げていってしまった。

てめぇはアウチ!とか言って指切ったりするくせにぃいいい

ボブの腰ぬけぇぇええええ!!


それ以来ボブは腰抜けボブと呼ばれるようになった。

腰抜けボブは朝がものすごく早いです。

何せ軍人だから、5時に家を出なきゃいけないのだ。

最初は4時に起こしてあげていたが、

寝起きがものすごく悪いので

このごろは3時に起こしている。

しかし間に合わない。

いつもご飯を途中で投げ出してマッハで

お迎えの車に乗り込むようになる。

憧れていた朝のシャワーなんかもってのほかだ。

しかも腰抜けボブは軍人の仕事が嫌いらしい。

なって三日で市長から表彰されて300円貰ったくせに。

(「このごろの英雄的な行動に表彰」されたらしいがとても嘘臭い。)

仕事帰りはテレビばかり見ている。

機嫌が悪い。

鍛えようとするとアメリカ人特有の

大げさジェスチャーで

「出来ない!私を殺す気か!」とか言ってくる。

さすが腰抜けボブ。

しかししばらくテレビでご機嫌を伺うと

元来単純なたちなのか

すぐに命令に従うようになる。

腰抜けボブを改名して阿呆ボブと名付ける。
マダかなぁ−

↑料理の出来上がりを楽しみに待つアホボブ。

電子レンジが

爆発したときのリアクションが楽しみだ。




●なさけないボブ(00/6/15)


レベッカ好きですか?

私はレベッカ自体は好きではないけれど

歌が気に入ったのがちらほら。

処女を失う歌、う゛ぁーじにてぃーは好きですよ、

このごろ会話とかがヤバイので反省。


シムやりましたよ。

なんかもう飽きて来ちゃった(早)


ボブは今日もイライラしています。

おこすとベッドの上で

「なんで起こすんだ、俺は朝なんか嫌いだ!!

ああ、嫌いだね!!」と地団駄を踏んで暴れまくります。

よっぽど軍の仕事が嫌いなのでしょう。

朝っぱらから頭を抱えてだだをこねるボブは

不気味以外の何ものでもありません。

所でボブの家のトイレが詰まりました。

仕方がないのでサラを呼んで、

治させようとしたらさらに悪化

最初はキュポンキュポンと例の黒い奴で

吸い取るサラがムナシゲで可愛かったのですが、

そんなことで油断していたら、

「おーう!!」とか叫びやがり、

トイレから汚物の詰まった水がだーっと

キッチンに流れ込みました。(キッチンのそばにあるモンで)

この役たたずーーーー!!

怒った私は無理矢理サラを車道に立たせて

お仕置きをしました。

(其処で立ってなさい!!)

そのときふと見るとボブの様子が著しくおかしいです。

壊れたトイレを見て

「はう!!おうた!!」とか叫びながら

股間を押さえてピョンピョン跳んでます。

ものすごく困っているのがアイコンなのにありありと解ります。

ど、どうしたんだボブ!(聞くまでもない)

慌ててボブに駆け寄る私。

その途端に

「シャーーーーー・・・・」

(ボブの下に出来る水たまり)

ボォオオオオオオオブゥウウウウウウウウウウ

「あーーーーーおう!!あぉう!!」

もらしやがったこの野郎!とびびって動けないで居ると

世にも哀しげな声(半分泣き入ってる)を出してボブは

頭を抱えました。

頭を抱えたいのはこっちだ。

お前いくつだ!いくつになったんだ!!

体はでかいのに実はガキなのか!!

朝の行動と言いそうとしか思えないぞ!!

パソの前でひとしきり苦しむ私。

こんなのが分身なんてやだーーーー!!

取りあえずボブを風呂に入れてサラにお漏らしの後始末をさせました。

サラは怒るまでもなく悲しむわけでもなくただ黙々と仕事をこなしました。

相方のあまりの失態に何も言えなくなってしまったのでしょう。

そんなサラを後目にボブは風呂の中で足をあげたり下げたりしながら

「うふーん私っていろっぽーい」と遊んでいます。

可愛そうなサラ・・・と言うかお前はものすごくボブが好きで

四六時中ボブのことを考えてちょっとでもボブと会わないと

「ボブと喋りたい!!」と苦悩するが、

こんな男の何処が良いんだ?

もしかして母性本能が愛に変わるタイプ?
参考イメージ:風呂

↑初公開。

ゆっくりと湯船につかるボブ。

体に対してやけに風呂が小さいのはご愛敬だ。




●ソロソロ壊れてきたボブ(00/6/16)


ソロソロボブが壊れてきました。

行動が日に日に妖しくなり、

言動もあれほど陽気だったのに

今はむっつりと押し黙って怖いくらいです。

サラが助けようとしても(下図)
ボブを助けるためにお手玉をするサラ。<br />
なんで君がそこまでしなくちゃならないのだ。<br />
その顔は決して楽しそうではなくむしろ苦痛。

ボブはお座なりに手を叩いて

「はいはい、良かったね」ととてもムカツク態度です。

それでも背中をさすったり抱擁したり

サラはボブを慰め続けますが、

いつの世も人の心なんて人には伝わらない物です。

機嫌が悪くなるばかりのボブはもう手に負えません。

手をカマキリのようにして

踊りを踊り出したり、

其処にいない誰かに叫んだり、むちゃくちゃヤバイです。

この二人に明日はあるのでしょうか・・・。
うほほ

うほ

始めの吉兆は小さな物だった・・・

うほほ

うほほ

鏡で自分の壊れ具合を確認するボブ

うほほ

うっほうっほ

夜中に踊り出したボブ

サラが不安そうにそれを見ている

もう何人たりとも彼を止められない

うほほ
うほぉおおおおおおおおおおお

とうとう叫びだしたボブ。

サラは逃げ出した。


Series:(ゲーム)