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ゆめのなかでうなされる
夢の中でうなされていた。
「ががぎぎぐぐげご」と言って
足をゆっくり上げたりしながらうなされていた。
起きると、そこは(私の田舎の家なのにも関わらず)民宿で
浴衣姿の妹と、
妹の友達(現実では私の友達)が
窓辺に座ってくすくす笑っていた。
笑われたのが私だと思って
「ねぇ、私うなされてたでしょ」と言うと
「いえ、そんなことはないですが」と友達が否定した。
でもうなされたはずだよ、だって覚えてるモノ。と
強気で迫ると、「そんなことないですよ」と
ちょっと涙目で言われた。
妹が「私パンツがないからお風呂に入ってくるわ。」
と言って立ち上がると、どこからか母が来て
「私も行く」と言って二人で連れ立っていった。
私は何故かその瞬間に猛烈に頭に来て
「どうしてそんな目で私を見るんだー!!」と、叫んで
母の手を掴んでこっちを向かせた。
母は「ナメクジ・・・。」と呟いて
行こうとするので
「顔が気に入らないんじゃないっ!
態度が気にいらないんだぁ!!」
と、もっと追いかけても、
母は無視をして歩いてゆくばかりである。
「聞け!!」
と、叫んでその叫び声で起きた。
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2001-01-23
09:00:00
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「ががぎぎぐぐげご」と言って
足をゆっくり上げたりしながらうなされていた。
起きると、そこは(私の田舎の家なのにも関わらず)民宿で
浴衣姿の妹と、
妹の友達(現実では私の友達)が
窓辺に座ってくすくす笑っていた。
笑われたのが私だと思って
「ねぇ、私うなされてたでしょ」と言うと
「いえ、そんなことはないですが」と友達が否定した。
でもうなされたはずだよ、だって覚えてるモノ。と
強気で迫ると、「そんなことないですよ」と
ちょっと涙目で言われた。
妹が「私パンツがないからお風呂に入ってくるわ。」
と言って立ち上がると、どこからか母が来て
「私も行く」と言って二人で連れ立っていった。
私は何故かその瞬間に猛烈に頭に来て
「どうしてそんな目で私を見るんだー!!」と、叫んで
母の手を掴んでこっちを向かせた。
母は「ナメクジ・・・。」と呟いて
行こうとするので
「顔が気に入らないんじゃないっ!
態度が気にいらないんだぁ!!」
と、もっと追いかけても、
母は無視をして歩いてゆくばかりである。
「聞け!!」
と、叫んでその叫び声で起きた。