正しさのもとに
きみは
自覚もなく 傲慢にぬりとられ

罰を 罰を あえぐように 叫ぶ

善良や 正義は 実はどこにもなく
悪辣も 過ちも どこにもなく

ひとは 灰色の中間点で
ワタクシの正義を
うたがいもしない

ーーあるいは好きなヒトの

所詮は 好き嫌いしか 歩めませんよ