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キャンプ
キャンプに現実には知らない人たち(夢の中では友達)と行く夢を見た。
森を登っていくと、少し開けた空き地があって、
何故か、その側に古びた母校が立っていて、
此処は校庭だろうと推測された。
みんなはそれぞれ荷物を降ろして、くつろぎ、
今日はここでキャンプを張ろうと言うことになった。
隅っこに水道と一般家庭のような台所がポツンとあったので、
そこでカレーを作って美味しく食べた。
そして夜が更け、何故かキャンプなのにテントを張らずに
みんなで酒盛りをして大いに盛り上がり、
そのまま地べたにネッコロがって寝た。
満点の星が綺麗であった。
(この夢に限らず、私は夢の中で寝ることがままある)
深夜、ふと、起きると
なんと、校庭の中心だけ残して私たちは水に囲まれていた。
つまり私たちを取り囲むようにぐるりと円を描いて
水の壁ができあがっていたのだ。
「ひー」と叫んで急いでみんなをおこすと、
パニックになってしまった。
一番背の高い人がその水の壁を触ろうと手を触れると
ナンの抵抗も見せずにするりと水はその人を飲み込んでしまった。
おわおわおわと発情期の猫のようにみんなパニックであった。
みんなで半泣きになりながら困っていると、
ものすごく酒に酔った(まだお酒が抜けないらしい)友達が
「普通なら(酔ってないなら)そのまま行けばいいじゃないか」と言った。
夢の中ではきちんとその言葉は翻訳され
「方向感覚がきちんとしているなら迷わないから
水に入ってこの壁を抜ければいいじゃないか」と聞こえた。
なるほど、その通りだと言うことになり、
(空気の心配とかはないらしい・・・)
酔っぱらっているその人だけが心配だったので
首に縄を掛けてその水の中にみんなで入った。
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2001-01-23
09:00:00
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森を登っていくと、少し開けた空き地があって、
何故か、その側に古びた母校が立っていて、
此処は校庭だろうと推測された。
みんなはそれぞれ荷物を降ろして、くつろぎ、
今日はここでキャンプを張ろうと言うことになった。
隅っこに水道と一般家庭のような台所がポツンとあったので、
そこでカレーを作って美味しく食べた。
そして夜が更け、何故かキャンプなのにテントを張らずに
みんなで酒盛りをして大いに盛り上がり、
そのまま地べたにネッコロがって寝た。
満点の星が綺麗であった。
(この夢に限らず、私は夢の中で寝ることがままある)
深夜、ふと、起きると
なんと、校庭の中心だけ残して私たちは水に囲まれていた。
つまり私たちを取り囲むようにぐるりと円を描いて
水の壁ができあがっていたのだ。
「ひー」と叫んで急いでみんなをおこすと、
パニックになってしまった。
一番背の高い人がその水の壁を触ろうと手を触れると
ナンの抵抗も見せずにするりと水はその人を飲み込んでしまった。
おわおわおわと発情期の猫のようにみんなパニックであった。
みんなで半泣きになりながら困っていると、
ものすごく酒に酔った(まだお酒が抜けないらしい)友達が
「普通なら(酔ってないなら)そのまま行けばいいじゃないか」と言った。
夢の中ではきちんとその言葉は翻訳され
「方向感覚がきちんとしているなら迷わないから
水に入ってこの壁を抜ければいいじゃないか」と聞こえた。
なるほど、その通りだと言うことになり、
(空気の心配とかはないらしい・・・)
酔っぱらっているその人だけが心配だったので
首に縄を掛けてその水の中にみんなで入った。