なんだか知らんが
貴志祐介氏の本を
とにかく読んでいる

昨日はクリムゾンの迷宮を読み込んだ

★あらすじ

ふと目覚めたら
みたこともない
奇妙な景色が広がる世界にいた主人公
一人の女性と知り合い
荷物にあった謎のゲーム機に導かれ
探索をはじめる

ゲーム機がチェックポイントと呼ぶ地点で
数人、無理やり連れてこられた参加者がいた

そして選択肢がながれる
このさき選んだ道により、
下のもののどれかが手に入るという

サバイバルに役立つもの
武器
食料
情報

やがてはじまりだす、サバイバルと……

★感想

すざまじく怖い!
展開がテンポよく早い!

飽きさせない工夫と
エンタメになる工夫が
随所に散りばめられていて
たのしい

中盤から終盤にかけて
恐怖のジェットコースター

怖くて休み休み読んだ

もうだめかも!という
きっつい瞬間が何度もあって
すさまじいものだった


★若干ネタバレ

参加者のだれよりも
「そうなっていくこと」を
故意に導いているものがいる
そうして「そうなっていった」ことを
じっくり見ていたものがいる
その事実が
何万倍もこわかった